2018年02月01日

火災に備えて夜間想定消防訓練を実施!

2018(平成30)年1月22日に洛和会音羽リハビリテーション病院で、職員を対象とした消防訓練を行いました。
同院の病棟で火災が発生したことを想定した、患者さまの避難誘導や院内および消防署への連絡などの訓練でした。

参加したのは看護師やリハビリセラピストなど、実際の火災で対応を担う職員。一瞬で燃え上がる火災に対して、素早い対応を行うとともに、消防隊員にご指導いただき、効率的な消火の手順を確認するなど、真剣なまなざしで訓練していました。 

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2018年01月31日

さらなる救急医療の質向上のために 第13回トラウマ(外傷)ネットワークを開催

1月13日、実際に起こった救急症例を振り返る「トラウマネットワーク」が洛和会音羽病院で初開催されました。

京都市内の救急病院の医師や看護師などが参加されるなか、当院での事例を発表しました。救急では患者さまの体と心の状態を短い時間で判断することが求められます。診察や検査の順番に不備はなかったか、救急隊員や院内スタッフ、転院先の病院との連絡や情報共有は適切であったか、などに対して、参加者からさまざまな意見が飛び交いました。

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救急搬送は年々増え続けています。これからも安定した救急医療を地域の方に提供できるよう、日々研鑽を積んでまいります。

(洛和会音羽病院 救命救急センター・京都ER 副部長 宮前 伸啓)

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2017年12月25日

洛和会東寺南病院で南区介護支援専門員勉強会を開催

12月12日(火)に「平成29年度 第4回 南区介護支援専門員勉強会」を洛和会東寺南病院で開催しました。

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今回は、南区のケアマネジャーの方々29人に参加いただき、「洛和会東寺南病院でのレスパイト入院の現状」をテーマに

    • 受け入れがうまくいった事例、うまくいかなかった事例
    • レスパイト入院後の入院生活について

などの講義を行い、当院の現状を知っていただきました。
勉強会の後半には、病院内の見学もしていただきました。

普段、地域のケアマネジャーの方々と接する場面は多くないため、今回のような機会は当院にとって非常に貴重でした。
これからもレスパイト入院を積極的に受け入れ、少しでも介護者の休息、また、ケアマネジャーの方の一助になれるよう、顔の見える関係で連携を図っていきたいと思います。

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2017年12月22日

第1回南太秦シニアサロンを開催

2017年12月20日(水)に、京都市立南太秦小学校ふれあいサロンで「第1回南太秦シニアサロン」を開催しました。
洛和会丸太町病院より管理栄養士、地域連携課のスタッフが参加し、参加者と共にパフェを作り、その後茶話会を行いました。

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告知期間が短かったのですが、当日は11人、南太秦自治連合会会長にも参加していただき、とても活気があるサロンとなり、また地域住民の方々に「洛和会丸太町病院」のPRもさせていただくことができました。
当日参加していただいた皆さまありがとうございました。
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災害発生時にはすぐに非常食を提供できるように
〜職員研修会でアルファ米を実食体験〜

洛和会音羽リハビリテーション病院では、災害時などに備え、非常食として、患者さま・職員分(1日3食で3日分)が蓄えられています。地震や大雨といった天災が頻発する昨今、病院職員は災害発生時に平常心を失うことがないよう、日ごろから患者さまへの非常食の提供方法を学ぶ必要があります。
12月20日に行われた職員研修会では、非常食についての基礎知識を学んだほか、実際に提供される非常食を食べてみました。用意されたのはお米のでんぷんを乾燥させた「アルファ米」。お湯ならば15分間、15度の水で60分間待てばお米の状態へと戻せます。
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(1箱50食分のアルファ米です)

職員からの感想は、「思っていたよりも食べやすい」「普段のご飯と味や歯ごたえなど、それほど大差がない」といった意見が多く聞かれました。
今回の研修を終えて職員は災害発生時の非常食提供について、どこに行って、何を準備し、どう患者さまに提供するかといった、具体的なイメージをもてるようになりました。
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(アルファ米の五目ごはんも用意されました)