2019年12月13日

年末年始の外来休診のお知らせと救急診療について

洛和会丸太町病院洛和会音羽病院洛和会音羽記念病院洛和会音羽リハビリテーション病院洛和会東寺南病院の年末年始の外来は下記の通り休診いたします。
ご不便をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

【洛和会丸太町病院】
2019年12月29日(日)〜2020年1月3日(金)まで休診
※耳鼻咽喉科救急も休診いたします。
※救急内科・救急外科については、通常通り24時間対応しています。

洛和会丸太町病院 >

075(801)0351(代)


【洛和会音羽病院】
2019年12月29日(日)〜2020年1月3日(金)まで休診
※救急内科・救急外科については、通常通り24時間対応しています。
※夜間救急小児科については下記をご確認ください。
夜間救急小児科について >

洛和会音羽病院 >
075(593)4111(代)


【洛和会音羽記念病院】
2019年12月29日(日)〜2020年1月3日(金)まで休診
※外来維持透析については、通常通り対応しています。

洛和会音羽記念病院 >
075(594)8010(代)


【洛和会音羽リハビリテーション病院】 
2019年12月29日(日)〜2020年1月3日(金)まで休診

洛和会音羽リハビリテーション病院 >
075(581)6221(代)


【洛和会東寺南病院】 
2019年12月29日(日)〜2020年1月3日(金)まで休診
※外来維持透析については、通常通り対応しています。

洛和会東寺南病院 >
075(672)7500(代)

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2019年12月12日

守山市立吉身保育園にて洛和会70周年記念「洛和ふれあいひろば」を開催します!

2020(令和2)年1月19日(日)、守山市立吉身保育園にて洛和会ヘルスケアシステム 70周年イベントとして「洛和ふれあいひろば」を開催します。楽しいイベントが盛りだくさん!
どなたでも参加できます。入退場も自由です。ぜひ、みんなで遊びに来てください!

洛和ふれあいひろばのチラシ
チラシを見る[PDF(539KB)]

日時

2020(令和2)年1月19日(日)

午前10時〜午後1時

会場

守山市立吉身保育園
滋賀県守山市吉身2-6-61

参加費

無料
※保護者の方の見守りのもと、ご自由にお遊びください。

交通アクセス

  • JR東海道本線「守山駅」から徒歩12分
  • 近江鉄道バス「市役所前」または「吉身公民館」から徒歩3分

※車でお越しの方は、守山市役所正面駐車場をご利用ください。(裏側駐車場はご利用いただけません)

内容

◆70mのダンボール迷路
ゴールできたらステキなプレゼントがもらえるよ

◆ペットボトルボウリング

◆てがたアート
子どもの成長をてがたアートにして持ち帰っていただけます

◆おやつ
保育園の給食の先生がおいしい手作りおやつを作ってくれるよ

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2019年12月11日

洛和会ヘルスケアシステム70周年 共生をテーマにしたイベントを実施しました

11月30日(土)に、京都市勧業館みやこめっせにて「共生」をテーマにしたイベントを開催しました。
「共生」とは子どもから高齢者、そして障がいのある方がお互いに支え合いながら共に生きていくこと。誰もが安心して暮らせる社会の実現のために、共生とは何かを参加者の皆さんとともに考えました。

第1部 惣万佳代子氏による講演

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赤ちゃんからお年寄り、障がいのある方まで皆が一つ屋根の下、共同で過ごす「富山型デイサービス」の創設者である惣万佳代子氏。自身が富山市に立ち上げた施設「このゆびとーまれ」の開設から現在まで、さまざまな事例を紹介しながら講演していただきました。
子どもたちに介護の現場や人(家族以外の方)の最期を経験させ、命について学ぶ大切さや、子どもと高齢者、障がいのある方が共に過ごすことで、それぞれに与え合う好影響について話されました。
惣万氏のこれまで、地域の方たちの住みやすさを考えて活動してこられた結果、高齢者と障がい者の制度の壁を越える新たな制度へとつながりました。「これからも町の暮らしを支え続け、特別な人のいないことが当たり前の世の中にしていきたい」と熱い思いを参加者約200人に訴えられていました。

第2部 洛和会ヘルスケアシステムの取り組み発表とディスカッション

当会の介護サービス保育事業障害者支援施設での「共生」の取り組みについて発表しました。

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洛和ヴィラ桃山における高齢者と障がいのある方の交流について発表。

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洛和ウィズ山科小山の学童保育園に通う小学生が高齢者との交流について日々の感想を発表してくれました。

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グループホーム事業からは、入居者さんの生活の様子や地域でのグループホームの役割、地域とのつながりなどについて発表しました。

フィナーレ

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最後は当会のフォークソングクラブの演奏に合わせ、テーマ曲『夢をあきらめないで』を会場の皆さんと一緒に歌いました。

洛和会ヘルスケアシステムでは、これからも地域の皆さんとともに誰一人取り残さない世の中の実現に向けて、医療・介護・健康・保育の分野で貢献してまいります。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

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2019年12月02日

洛和会ヘルスケアシステム 介護事業部×京都橘大学(谷口ゼミ)高齢者向けツーリズム第3弾実施

11月9日(土)に、洛和会ヘルスケアシステム 介護事業部と京都橘大学 現代ビジネス学部 都市環境デザイン学科 谷口知司教授ゼミ(観光学)との連携企画「繋ぐ! 広がる! 地域の輪! 施設高齢者向けツーリズム」の第3回目を開催いたしました。

昨年3月に初開催され、学生が専門分野である観光学の知識を生かし、洛和ホームライフ音羽の入居者さんと一緒に楽しめるツアーを企画するものです。今回は入居者さん9人と学生さん10人、教授1人、介護事業部から10人が参加しました。
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京都市外に出て、宇治まで足を運び、世界遺産・平等院を拝観しました。10円玉と実物を見比べ、感嘆の声を上げる一幕も。
昔訪れた入居者さんもおられ、今との違いを学生さんに教えていました。砂利道では車いすが押しにくく、学生さんが力を込めて押しました。
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その後訪れた「和夢茶Cafe」は古民家を改造した、京都ムード満点のカフェ。本場・宇治のお茶を使った、抹茶スイーツに舌鼓を打ち、会話も弾みます。
併設されている和雑貨専門店「和夢兎」では、お香の匂いを交互にかぎ、感想を言い合っていました。車いすから手が届かないものは学生さんが助けます。
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最後は宇治川を通って帰途へ。水のせせらぎを聞きながら、紅く色づき始めた木々を見渡し、「空気がおいしい」との声も上がりました。
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今回は前回までと比べ、徒歩ルートが長く、歩行・車いす介助をする場面も多くありました。学生さんはツアー前に、洛和ホームライフ音羽で職場体験高齢者疑似体験をし、高齢者への配慮の仕方を学びました。誰しもが地域の中で高齢者と関わることが必要とされている昨今。若いうちから、自分が高齢者とどう関わっていくかを考えることが大切です。

今回リーダーを務めた学生さんは、「事前に洛和ホームライフ音羽で、障がいを持つ方への周囲の理解の大切さや、いかに高齢者に身体的負担がかかっているかを学び、町を見る目線が変わりました。その学びを生かせるよう、ツアーでは声掛けや車いすの押し方を工夫しました。入居者さんの笑顔が印象的で、ぜひ今後も続けていきたいです」と振り返りました。

高齢者の生きがいづくりと次世代育成を見据え、当会は今後も地域の教育機関と連携し、超高齢社会への役割を果たしていきます。

〈ご協力大学・企業〉

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2019年11月28日

洛和会丸太町病院が南太秦自治連合会防災訓練に参加

11月24日(日)に京都市立南太秦小学校にて開催された南太秦学区防災訓練に、洛和会丸太町病院 看護部地域連携課の職員、民間救急車の運転手が参加しました。

まずは、看護師による「手足を骨折したときの応急処置(シーネ固定)」の説明を行いました。
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その後「救急車に乗って洛和会丸太町病院へ搬送」を想定し、実際に乗っていただきました。救急搬送に関しては小さなお子さんに率先して搭乗してもらいましたが、初めての救急車内部に興奮を隠し切れない様子でした。
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天候にも恵まれ、地域住民の方は真剣に聞き入っておられ質問も多数いただき、地域住民と一体となった非常に有意義な防災訓練となりました。また「洛和会丸太町病院」をPRさせていただくことができました。南太秦学区の皆さんありがとうございました。

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