2017年08月22日

洛和会音羽リハビリテーション病院で納涼コンサートが開催されました

8月20日に洛和会音羽リハビリテーション病院の1階ロビーで、洛和会京都音楽療法研究センターによるコンサートが行われました。この日は納涼コンサートということで、演奏者全員が浴衣で参加しました。
まずは、同病院の医師 谷口洋貴ファミリーによるアンサンブル。トロンボーンやホルン、電子ピアノのほかに、座って叩くカホンという打楽器を使って、爽やかな曲から熱い曲まであり、盛り上がりました。

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さらに同院のドクターエイドの酒見美紗子と洛和会京都音楽療法研究センターのメンバーで、誰もが一度は聞いたことのある曲などを演奏し、会場はノリノリな雰囲気に。
ソロ演奏などの後に、アンコールをいただき、この日演奏した全員揃って「アロハオエ」を演奏。スタンディングオベーションされる方もいて、楽しいコンサートとなりました。

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当会職員の子どもたちが父母の職場を見学

洛和会ヘルスケアシステムでは、毎年職員の子どもを対象とした職場見学会を行っており、今年も7月29日に洛和会音羽病院洛和会音羽リハビリテーション病院など当会の各病院、介護施設などで開催しました。
子どもたちは普段見ることがないお父さん、お母さんの働く姿を見ることができ、どういう仕事をしているのかを体感できる貴重な1日になりました。そのほかにも医療機器の操作体験や、ドクターカーの試乗など、さまざまな体験や見学を楽しんでいました。

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2017年08月09日

高齢者が暮らしやすい社会への取り組み 〜日本・中国・韓国の学生が当会の施設を見学〜

8月4日に、京都大学サマープログラムの一環で、「高齢者とコミュニティー」をテーマに、日本における高齢者福祉の実態や課題、実例を学び、各国で生かす、新たな取り組みの提案を目的として、京都大学(日本)、北京大学(中国)、香港理工大学(中国)、梨花女子大学(韓国)の学生が当会の4施設(洛和会丸太町病院丸太町リハビリテーションクリニック洛和ヴィライリオス、洛和イリオス保育園)の見学に来られました。
学生グループの代表は、日本の医療、介護施設を見学し、地域の高齢者の様子を知り、高齢者がどうしたら心身ともに健康に暮らせるかを考え、アクションを起こしていきたいと話されました。
8日には学生たちから、各施設の代表者に向けて、新たな取り組みなどが提案されました。

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2017年08月07日

南太秦ふれあいサンデーモーニングカフェで体力測定

2017年8月6日(日)に京都市立南太秦小学校で、南太秦自治連合会による「南太秦ふれあいサンデーモーニングカフェ」が開催され、洛和会丸太町病院の地域連携課スタッフと丸太町リハビリテーションクリニックの健康運動指導士の計3人が参加しました。 健康運動指導は昨年末にも参加しました。今回は3班に分かれて5種目の体力測定を行いました。
最初は戸惑いなどもあったようですが、皆さん自分の数値、ほかの参加者さんの数値を気にしながら一生懸命取り組んでおられました。

今回も非常に活気がある自治会行事になり、「洛和会丸太町病院」「丸太町リハビリテーションクリニック」のPRをさせていただくことができました。 南太秦自治連合会や地域住民の皆さま、ありがとうございました。

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2017年08月05日

洛和会音羽病院の職員向け認知症サポーター養成講座を開催


洛和会音羽病院では、同院職員向けの認知症サポーター養成講座を8月3日に開催しました。
同講座は洛和会音羽病院の全職員受講をめざしており、今回で4回目です。
認知症の症状を学び、認知症の人や家族の気持ちを理解できる人を増やし、安心して暮らせる社会の実現を目標として行いました。

講師には、認知症の入居者さまのケアを担当している、洛和グループホーム山科小山 主席係長 川嶋 真理子(かわしま まりこ)が登壇し、認知症の方の思考や行動、認知症の方への望ましい対応などについて紹介しました。
参加した看護師や事務、コメディカル(医師・看護師以外の医療従事者)の職員17人は、来院される認知症の患者さまやご家族へのケアを想定しながら、今後の業務へ生かせるよう、理解を深めていました。

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