2017年12月25日

洛和会東寺南病院で南区介護支援専門員勉強会を開催

12月12日(火)に「平成29年度 第4回 南区介護支援専門員勉強会」を洛和会東寺南病院で開催しました。

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今回は、南区のケアマネジャーの方々29人に参加いただき、「洛和会東寺南病院でのレスパイト入院の現状」をテーマに

    • 受け入れがうまくいった事例、うまくいかなかった事例
    • レスパイト入院後の入院生活について

などの講義を行い、当院の現状を知っていただきました。
勉強会の後半には、病院内の見学もしていただきました。

普段、地域のケアマネジャーの方々と接する場面は多くないため、今回のような機会は当院にとって非常に貴重でした。
これからもレスパイト入院を積極的に受け入れ、少しでも介護者の休息、また、ケアマネジャーの方の一助になれるよう、顔の見える関係で連携を図っていきたいと思います。

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2017年12月22日

第1回南太秦シニアサロンを開催

2017年12月20日(水)に、京都市立南太秦小学校ふれあいサロンで「第1回南太秦シニアサロン」を開催しました。
洛和会丸太町病院より管理栄養士、地域連携課のスタッフが参加し、参加者と共にパフェを作り、その後茶話会を行いました。

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告知期間が短かったのですが、当日は11人、南太秦自治連合会会長にも参加していただき、とても活気があるサロンとなり、また地域住民の方々に「洛和会丸太町病院」のPRもさせていただくことができました。
当日参加していただいた皆さまありがとうございました。
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災害発生時にはすぐに非常食を提供できるように
〜職員研修会でアルファ米を実食体験〜

洛和会音羽リハビリテーション病院では、災害時などに備え、非常食として、患者さま・職員分(1日3食で3日分)が蓄えられています。地震や大雨といった天災が頻発する昨今、病院職員は災害発生時に平常心を失うことがないよう、日ごろから患者さまへの非常食の提供方法を学ぶ必要があります。
12月20日に行われた職員研修会では、非常食についての基礎知識を学んだほか、実際に提供される非常食を食べてみました。用意されたのはお米のでんぷんを乾燥させた「アルファ米」。お湯ならば15分間、15度の水で60分間待てばお米の状態へと戻せます。
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(1箱50食分のアルファ米です)

職員からの感想は、「思っていたよりも食べやすい」「普段のご飯と味や歯ごたえなど、それほど大差がない」といった意見が多く聞かれました。
今回の研修を終えて職員は災害発生時の非常食提供について、どこに行って、何を準備し、どう患者さまに提供するかといった、具体的なイメージをもてるようになりました。
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(アルファ米の五目ごはんも用意されました)