2018年10月31日

洛和メディカルフェスティバル 〜洛和会音羽記念病院・洛和ヴィラアエル〜

10月28日(日)に、洛和会音羽記念病院洛和ヴィラアエルにて、洛和メディカルフェスティバルを開催しました。

まずは、ウエルカムドリンクでお出迎え。
181028_festival_03.jpg

みたらし団子、うどん、焼き鳥、輪投げ、射的…どのブースもにぎわいました。
181028_festival_02.jpg 181028_festival_05.jpg

動脈硬化検査コーナーや介護相談コーナーもあり、
車いす体験コーナーでは体に重りをつけて車いすを動かす体験もありました。
181028_festival_01.jpg

ジャグリング、フラメンコショーなどの楽しいショーもあり、みんな大喜び!
楽しい一日となりました。
181028_festival_04.jpg

多くの地域の方々にご来場いただき、ありがとうございました。
来年も楽しい企画をお楽しみに…☆
カテゴリー:洛和会音羽記念病院 | 更新情報をチェックする

南太秦ふれあいサンデーモーニングカフェで防災・救急交流会

2018年10月28日(日)に京都市立南太秦小学校で、南太秦自治連合会による「南太秦ふれあいサンデーモーニングカフェ」が開催され、洛和会丸太町病院地域連携課スタッフと洛和会ヘルスケアシステム 本部総務室 室長の井尻和夫が参加しました。
sndmo03.jpg sndmo04.jpg

今回は初めての演題で、さらに11月4日に南太秦学区で防災訓練が行われることもあり、若い参加者さんも見受けられました。
笑いもありながら、皆さん真剣に話を聞かれ、また参加者さん自身の救急経験談を話されるなど、非常に活気がある自治会行事になり、洛和会ヘルスケアシステムと洛和会丸太町病院のPRをさせていただくことができました。
sndmo01.jpg

南太秦自治連合会や地域住民の皆さん、ありがとうございました。

カテゴリー:洛和会丸太町病院 | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

高齢者と学生の関わり深まる! 洛和ホームライフ音羽で京都橘大学 学生が職場体験!!

10月22日(月)に洛和ホームライフ音羽で、京都橘⼤学 都市環境デザイン学科 谷口ゼミ 学生による職場体験が行われました。超高齢社会を見据えた地域の多世代交流事業の一環とし、相互理解を深めるため高齢者と若い世代が関わるきっかけづくりを目的としています。

京都橘大学からは3人の学生さんが参加し、午前11時〜午後1時30分まで、入居者さんの食事のセッティングから配膳、車いすの介助体験を行いました。
shokuba_hl_otowa1.jpg shokuba_hl_otowa2.jpg

学生さんは入居者さんごとに異なる料理の説明を受け、お膳をセッティング。入居者さんへ食事を慎重に運びます。元気に声掛けをしながら配膳をする学生さんの姿に入居者さんも喜ばれていました。
shokuba_hl_otowa3.jpg shokuba_hl_otowa4.jpg
昼食は入居者さんと学生さんが食卓を囲みました。会話も弾み、入居者さんはご自身の大学時代を思い出し、「大学の友人と話しているようでした」と満足された様子でした。

shokuba_hl_otowa6.jpg
車いす体験は施設外で行われ、坂道や段差での介助方法を学びました。
学生さんは「少しの段差や速度でも恐怖心があります。実際に体験することで車いすの方の立場を理解できました」と話し、今後、高齢者を支援する際に生かせる経験となったようです。

shokuba_hl_otowa7.jpg
職場体験を終えて学生さんは、「高齢者との関わりは避けて通れないと思っているので、お互いに楽しく関わり合えるようにしていきたい」「今後、自分たちの親、祖父母も年齢を重ねていくなか、改めて高齢者との関わり方を考えていきたい」と感想を述べられていました。

今回の職場体験は、11⽉10⽇(⼟)に開催する、京都橘大学 都市環境デザイン学科 谷口ゼミとの共同企画、第2回 高齢者向けツーリズム「繋ぐ!広がる!地域の輪!」に参加される高齢者にとってより快適なものにするため、またそのために学生が高齢者への理解を深めることも意図しております。
⽇常⽣活で関わりが少ない⼊居者さんと学⽣さんが、ふれあいを通して得られる知識や喜び、⾷事の配膳や⾞いす体験による介護の仕事への理解を深めるきっかけとなる良い機会となりました。


洛和ホームライフ音羽
〒607-8064 京都市山科区音羽八ノ坪17-1
TEL:075(584)0001

カテゴリー:介護 | 更新情報をチェックする