2019年06月10日

洛和会ヘルスケアシステム 介護事業部が花園高校で認知症サポーター講座実施

洛和会ヘルスケアシステム 介護事業部は6月3日(月)に花園高校(京都市右京区)で認知症サポーター養成講座を開催しました。
生徒たちは認知症への理解を深め、「今後の生活で役立てたい」と話していました。

当講座は、認知症に対する正しい知識を持ち、認知症の人やそのご家族を手助けする「認知症サポーター」を養成する、厚生労働省の施策に沿った取り組みの一つです。当会 介護事業部では同校と連携して継続的に実施しています。

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3年生(4クラス)を対象に洛和グループホーム花園のキャラバンメイト(認知症サポーターを養成する「キャラバンメイト・養成講座」の修了者)が、認知症の症状や認知症の人への接し方を寸劇を交えながらレクチャーしました。生徒たちが自身の意見をまとめる時間もあり、高齢者との関わりについて考える良い機会となりました。

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学生からは「認知症の家族がいるので、詳しく学べて良かった」「もし高齢者が困っておられたら、優しく声を掛け、助けてあげたい」などの感想がありました。

同校では高齢者に優しい地域づくりを目指しています。認知症サポーター講座は今後も継続して開催する予定です。


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2019年06月08日

“子どもたちの安全を守りたい”
〜洛和会音羽リハビリテーション病院で登校の見守り活動〜

子どもたちが犠牲となる悲痛な事件・事故が多発する中、洛和会音羽リハビリテーション病院では、6月4日(火)〜6月7日(金)、病院前で登校する小学生の見守り活動を行いました。

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洛和会ヘルスケアシステムは、地域の防犯・交通安全に協力する「京都府地域の安心・安全サポート事業所」に登録されており、また昨年12月には京都府警と民間事業者として初の「地域見守り活動に関する協定」を締結しています。

見守り活動に参加した洛和会音羽リハビリテーション病院 管理課 課長 川崎 学は、「痛ましい事件・事故を受け、当院としても地域の子どもたちに何かできることはないかと考えました。小さなことでも、継続することが安心・安全につながると信じています」と話します。

地域とともにある医療・介護・保育機関として、当会はこれからも皆さんと協力し、安心・安全のために貢献できる活動に取り組んでまいります。

2019年06月07日

らくわ健康教室にて洛和会音羽病院 がん相談センターが相談会を開催

5月30日(木)にアスニー山科でらくわ健康教室を開催しました。

「身近ながんのおはなし 〜大腸がんについて〜」をテーマに、洛和会音羽病院 消化器内科腫瘍内科 医長 医師の島本 福太郎が講演しました。
大腸がんの基礎知識から治療方法など、最新の情報を交えながら説明し、参加した皆さんも熱心に耳を傾けられていました。
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講演後には、洛和会音羽病院 がん相談センターの認定がん専門相談員によるがん相談会を開催。
がん治療に関する困りごとや生活上の疑問などをお聞きしました。

洛和会音羽病院 がん相談センターでは、治療や検査のことはもちろん、がん治療に伴う副作用対策や放射線治療中のケアの方法など、がんに関するさまざまなご相談を受け付けています。少しでも気になることがあれば相談にいらしてください。
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洛和会音羽病院 がん相談センター
http://www.rakuwa.or.jp/otowa/gansupport/

また、らくわ健康教室は、今後も皆さんに役立つ医療や介護の情報をお伝えしながら、相談会や見学会、体験会を開催し、皆さんにより理解を深めていただく場をご提供してまいります。ぜひお気軽にご参加ください。

らくわ健康教室 今後の開催予定はこちら
http://www.rakuwa.or.jp/kenkoevent/rkk.html


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