2019年09月27日

洛和会ヘルスケアシステム 70周年イベント「共生 〜今さら共生? 今だから共生〜」 開催のご案内

洛和会ヘルスケアシステム 介護事業部では、11月30日(土)に洛和会ヘルスケアシステム 70周年イベントとして「共生 〜今さら共生? 今だから共生〜」をテーマに、共生型サービスの先駆けとなるNPO法人「このゆびとーまれ」 理事長 惣万 佳代子 氏を講師に招き、当会の職員を交えた講演会を開催します。

「共生」とは子どもから高齢者、そして障害のある方がお互い支え合いながら共に生きていくこと。誰もが安心して暮らせる社会の実現に向けてさまざまな分野が連携して支援をすることが必要不可欠となる今、共生をテーマにしたイベントを開催します。どなたでも無料でご参加いただけます。ぜひお越しください!

日時

2019(令和元)年11月30日(土)

午後1時30分〜午後4時10分(受付は午後1時から)

会場

みやこめっせ 京都市勧業館 特別展示場A/B
(京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1)

交通アクセス

  • 地下鉄東西線「東山駅」より徒歩約8分

定員

250人(先着順)

参加費

無料

内容

第1部 講演会と各部門取り組み発表

「あったか地域の大家族 〜富山型デイサービスの25年〜」

講師:惣万 佳代子 氏

講師:惣万 佳代子 氏
(富山ケアネットワーク会長、宅老所・グループホーム全国ネットワーク代表世話人、富山大学非常勤講師)

講師プロフィル:

1951(昭和26)年 富山県生まれ。富山赤十字病院にて長年看護師を務め、退職後の1993年 民営デイケアハウス「このゆびとーまれ」を開所。 子ども、お年寄り、障がい者が一つ屋根の下で過ごす「富山型デイサービス」を始める。1999年 県内初のNPO法人となり、現在、NPO法人デイサービス「このゆびとーまれ」理事長を務める。
内閣府 第1回女性のチャレンジ大賞受賞や、内閣府総理大臣表彰、第45回フローレンス・ナイチンゲール記章受賞など数多くの賞を受賞している。

※第2部のディスカッションにもご参加いただきます。


第2部 取り組み発表とディスカッション

テーマ「共生 共に支え 共に生きる」

コメンテーター:

  • 惣万 佳代子 氏

コーディネーター:

発表者:

フィナーレ

テーマ曲「夢をあきらめないで」合唱 (会場全員で)

お申し込み

申し込み締め切り:2019(令和元)年11月15日(金)

※当日、高齢者臨時デイサービス、託児所を準備しています。
あらかじめ、申込書にご記入いただくか、下記のお申し込みフォームにてお申し込みください。

⇒お申し込みはこちらから

お問い合わせ

洛和会ヘルスケアシステム 介護事業部

〒600-8461 京都市下京区仏光寺通油小路東入ル木賊山町171
TEL:075(353)5802(代)
FAX:075(353)5810

主催

洛和会ヘルスケアシステム

後援

京都市、京都市教育委員会、京都市社会福祉協議会、京都新聞

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2019年09月19日

洛和会丸太町病院の薬剤師が南太秦ふれあいサンデーモーニングカフェで「お薬のはなし」を講演しました

9月15日(日)に京都市立南太秦小学校で、南太秦自治連合会による「南太秦ふれあいサンデーモーニングカフェ」が開催され、洛和会丸太町病院地域連携課スタッフと薬剤師が参加しました。

薬剤師による「お薬のはなし」と題して、薬服用のタイミング、ジェネリック薬品と先発医薬品の違いなどを分かりやすく講演しました。
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予定の1時間を超えても質問が飛び交い、さっそくもう一度行ってほしいと依頼が入りました。
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笑顔が絶えない非常に活気がある自治会行事になり、洛和会丸太町病院のPRをさせていただくことができました。南太秦自治連合会や地域住民の皆さん、ありがとうございました。

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2019年09月17日

洛和会ヘルスケアシステムの介護タクシードライバーらが危険予測シミュレーターを体験

9月21日(土)から始まる「秋の全国交通安全運動」の実施に先駆けて、9月13日(金)に救急患者搬送や介護タクシーの業務を担う職員と、当会の介護施設で利用者送迎を行うドライバー合わせて約25人が「危険予測シミュレーター」を体験しました。

映像を見ながら危険な場面に遭遇した際の運転操作を学べる自動車運転シミュレーターと、安全なタイミングで道路を横断する体験ができる歩行シミュレーターを積んだ京都府警本部(山科警察署)の安全教習車が駐車場に設置され、全員が真剣な表情で取り組んでいました。

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運転シミュレーターでは、映像を見ながら運転操作を行い、危険な場面や天候、時間によって変化する走行条件を体験しました。山科警察署の署員から「運転時は歩行者優先を心掛けてください」とアドバイスをいただきました。

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実際の運転に近い感覚で隠れた危険を予測したり、自分の弱点や癖を確認

歩行シミュレーターでは、歩行の際に左右を行き交う車を確認しながら安全に横断する体験をし、車があっという間に近づいてくるのを実感しました。

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歩行者の安全な横断の仕方を体験

危険予測の重要性を再確認し、職員たちは「大切な患者さんや利用者さんの命を預かる者として、より一層安全運転を心掛けます」と話していました。

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