2020年07月27日

商品券3万円分が当たる!
子ども向け「おとまるくん絵画コンクール」

新型コロナウイルス感染症が収束の気配を見せず、おうち時間をどう過ごすのかに頭を悩ませているご家庭も多いことでしょう。
洛和会ヘルスケアシステムの広報誌『月刊おとまるくん』では、子どもたちに家での生活を楽しく、豊かにしてもらうために、自分の夢や誇りを自由に絵に描いてもらう絵画コンクールを開催しています。

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京都市在住の小学生以下を対象に「あなたの“ゆめ”」「あなたの“ほこり”」を表現した作品を8月31日(月)までにお送りください。
(例:「将来、宇宙へ旅行をする」「サッカーでオリンピックに出る」というような夢や、「走るのがクラスで一番速い」「料理が得意」というような誇り)
最優秀賞には商品券3万円分、優秀賞には商品券1万円分を贈呈します。そのほか、掲載に同意いただいた応募作品はホームページで公開いたします!!

詳しくはおとまるくん絵画コンクールの特設ページをご覧ください。絵を描く中で、自宅での生活がより豊かに、活気あるものになればと願っています。奮ってご応募ください。

おとまるくん絵画コンクール 特設ページ



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2020年07月17日

園児から短冊に込められた医療従事者への“ありがとう”

毎年7月、洛和会音羽病院へ笹飾りを届けてくれる山科幼稚園(学校法人 和順学園)の「七夕訪問」は20年続く恒例行事です。

今年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりましたが、山科幼稚園と洛和若草保育園の子どもたちが書いてくれた「病院で働く人たちへのメッセージ」の短冊が届きました。
現在、当院の職員や地域の開業医さんが書いた短冊と一緒に、病院の渡り廊下に飾らせていただいています。

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山科幼稚園との交流。

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かわいらしい織り姫と彦星も。

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洛和若草保育園でも園児が一生懸命描いてくれました。

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温かいメッセージに癒されます。

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地域の開業医さんにも願い事を書いていただきました。
医師や看護師など当会の職員が飾り付けをし、いただいたメッセージを1枚1枚読みながら、心癒されるひとときを過ごしました。

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飾り付けをする職員たち。

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皆さんのおかげで、病院内がこんなに明るくなりました!

洛和会ヘルスケアシステムは皆さんの命と健康、安心を守る拠点であり続けるために、今も新型コロナウイルス感染症と日々闘い続けています。このような状況下では、温かい言葉やお気持ちが本当に励みとなり、力となります。
今後も、職員一人一人が子どもから高齢者まで人々の生活に深くに携わる者としての自覚を持ち、竹のように強くしなやかに、地域の皆さんと“新しい日常”を作っていきたいと願っております。
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2020年07月16日

子どもたちに元気と花を。京都の花利活用推進事業で洛和東桂坂保育園の園児にお花のプレゼント

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、イベントの中止などで需要の減った花きの消費拡大を目的に、京都府農林水産課が中心となって進める「府内産花き需要拡大緊急対策事業」。

その中に府内の幼稚園児や保育園児に花きを提供し「花育」を行う取り組みがあり、7月9日(木)、当会の洛和東桂坂保育園に花が贈られ、園児たちがフラワーアレンジメントを体験しました。
この日は市内の花屋さんを代表し、西村清花園さん(京都市右京区)に花を届けていただき、園児がそれを受け取りました。

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ひまわりやバラなど府内産の花きを中心に5〜6本をまとめた花束が30セット贈られ、年長組の園児たちがはさみで思い思いの長さに切り、水を含ませたスポンジに花を生け、アレンジフラワーを作りました。
花束を配られた園児たちは、さっそく包みを開くと「ひまわりや!」「きれい!」など喜びの声を上げながら、取材に訪れた地域のケーブルテレビ、洛西テレビさんのカメラに満面の笑顔を見せていました。

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出来上がったアレンジフラワーは園児たちがそれぞれ家に持ち帰り、みんなで作ったものは、年少のお友だちの組にプレゼントしました。

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花や緑に親しみ、育てる機会を通して優しさや美しさを感じる心を養う「花育」。
新型コロナウイルス感染症拡大に対する花き農家や生花店救済のための動きが、農家、お店、そして子どもたちをつなぐ笑顔の輪になった今回の取り組み。
きっと今日の体験は、持ち帰った園児の家庭でもすてきな花(話し)を咲かせたことでしょう。

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