2020年07月08日

洛和会音羽記念病院がWEB合同カンファレンスで感染拡大防止対策強化

7月2日(木)、洛和会音羽記念病院と公益財団法人丹後中央病院との合同カンファレンスが、WEB会議にて開催されました。
両病院から、医師・薬剤師・臨床検査技師・看護師・事務の5職種の職員が参加しました。
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内容は下記の通りです。
・薬剤耐性菌の検出状況
・抗菌薬使用状況
・手指消毒剤使用状況
・新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について

お互いの現状を報告し、それに対する質問に回答するなど、意見交換や情報共有が行われました。

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特に新型コロナウイルス感染症拡大防止対策についての情報交換が活発に行われ、入院患者さんへの面会規制について、外来患者さんや職員の検温・手指消毒の頻度やタイミング、発熱者が出た場合の対応など「より確実に、患者さんを感染から守る方法」について真剣に話し合われました。

洛和会ヘルスケアシステム内だけでなく、他病院とも情報を共有することで、より高度な拡大防止対策が可能となります。
今後も病院同士の連携を強化しながら、患者さんの安心・安全の確保に努めてまいります。
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洛和会音羽記念病院と洛和ヴィラアエルで電気設備点検を実施

6月28日(日)に洛和会音羽記念病院洛和ヴィラアエルにて、電気事業法に基づいた、建物全館停電を伴う電気設備点検を行いました。
停電中、非常用電源に電気を供給する発電機が正常に作動するか、絶縁部分の劣化が無いかなどを確認する約2時間の点検作業でしたが、問題なく無事終了しました。

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電気点検の様子(関西電気保安協会)

スタッフルームでは、非常時でも必要な照明・電子カルテ・ナースコールなどが正常に作動するかを確認しました。

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停電時のスタッフルームの様子

透析室においては、非常用コンセントへの電気供給や透析機器が問題なく作動するかなど、非常時でも安全な透析医療を確保するための点検が行われました。

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停電時の透析室の様子

また、消防設備の非常電源による起動も確認。万一停電時に火災が起きた場合でも対応できるように備えています。

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消防ポンプの運転確認の様子

今回の電気設備点検により、非常時でも医療に必要な電気を確保できていることを改めて確認できました。
今後とも、患者さんに安心・安全な医療を届けるため、設備面でも徹底した管理を行ってまいります。
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