2020年12月21日

京都市新道児童館でプロから写真を学ぶ「キッズワークショップ」が開催

この秋、京都で開催された国際的な写真祭「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。
洛和会ヘルスケアシステムがそのスポンサーを務めたご縁から、京都市新道児童館にて2回にわたり、写真に関する「キッズワークショップ」が開催されました。

第1回は11月21日(土)、子どもたちがプロのカメラマンから写真の基礎を学ぶワークショップ。
児童館に通う10人の子どもたちがお気に入りの小物を持参し、会場に集合。一人に一台ずつコンパクトデジタルカメラが貸し出されました。

まずは講師の先生から、スライドを用いたレクチャーを受け、視点や構図、光の取り入れ方などを学び、子どもたちが実際にカメラを使って撮影を始めました。

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上から撮ったり、寝そべって撮ってみたり。レクチャーで学んだことを早速実践していました。

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子どもたちが撮影した写真を紹介しながら、講師がアドバイス。

それを踏まえて、室外の撮影へ。

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小学校だった趣のある内装を生かし、思い思いの視点で生き生きと撮影する姿に、大人が感銘を受けました。

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「イメージした世界をカメラに収めたい」そんな思いがいっぱい詰まった1枚。
子どもたちの目に写る世界は無限大です。

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撮影したたくさんの写真の中から10枚を厳選する、その表情は真剣そのもの。

その10枚を使って、12月5日(土)に第2回ワークショップが行われました。
自分で撮影した写真と、毛糸や和紙、マスキングテープなどを組み合わせ、一冊のアルバムに仕上げます。

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色とりどりの素材を前にイメージがどんどん広がります。

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どの写真をどう使おうか、順番やレイアウトを考えながら作る子どもたち。

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大人の想像を超える素材使い。その豊かな感性に驚かされます。

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どんなアルバムができあがったかな? 一人一人のオリジナルストーリー。

2021(令和3)年度に取り壊し予定の京都市新道児童館で、思い出とともに綴じられたすてきな1冊1冊に、児童館職員も胸がいっぱいになりました。

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最後は、子どもたちから講師の方へ手作りのクリスマスリースをプレゼント。ワークショップは大盛況で幕を閉じました。
写真を通して、プロから学び実践した経験はこれからの子どもたちの創造力をさらにパワーアップさせ、生きる力につながっていくことでしょう。講師の皆さん、ありがとうございました。

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2020年12月18日

洛和ホームライフ四ノ宮
高校生から届いた感染症予防啓発シールに感謝

京都市でも新型コロナウイルス感染症の感染者が増加しており、重症化しやすい高齢者が生活する介護付有料老人ホーム 洛和ホームライフ四ノ宮では、引き続き感染予防対策を徹底しています。そんな中、京都府立洛東高校の生徒さんたちから少し早いクリスマスプレゼントをいただきました。

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コロナ禍で、地域の役に立てないかと考え、手作りの新型コロナウイルス感染症予防啓発シールを作ってくれたのは同校のプログレスコース医療科学系3年生の13人の生徒さんたち。
施設内のいろんなところに貼れるようにと、普通の紙タイプと防水タイプ2種類のシールを作成してくれました。
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生徒さん一人一人の思いがこもった手描きイラストのシールです。

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感染予防のため、生徒さんたちは施設内に入ってもらえません。入居者さんは施設の中から笑顔で手を振り、ご覧になっていました。

受け取った施設長は、感謝と喜びの気持ちとともに「シールを館内に貼り出し、これからの寒い時期も手洗い・換気に努めて、入居者さん・職員一同、感染症を予防します」と話しました。

京都府立洛東高校の皆さんありがとうございました。
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洛和会音羽病院の入り口で京都府の医療電話相談窓口をご案内

洛和会音羽病院 A/B棟入り口に設置しているモニターで、京都府にお住まいの方が医療面でのお困り事を電話相談できる「救急安心センターきょうと」について動画でご案内しています。

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「救急安心センターきょうと」は、2020(令和2)年10月1日(木)に京都府が設置した電話相談窓口で、急な病気やけがをした際、看護師から受診の必要性や適切な対処方法の適切な助言、医療機関案内を受けることができます。

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詳細についてはモニターの動画をご覧いただくか、下記をご参照ください。
京都府「救急安心センターきょうと(#7119)」

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24時間体制で高度な救急医療を行う、洛和会音羽病院は京都府から三次救急医療機関に指定されています。
これからも地域の皆さんの急な病気やケガに対して、救急隊と協力しながら救急医療を行ってまいります。
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