2020年12月18日

洛和ホームライフ四ノ宮
高校生から届いた感染症予防啓発シールに感謝

京都市でも新型コロナウイルス感染症の感染者が増加しており、重症化しやすい高齢者が生活する介護付有料老人ホーム 洛和ホームライフ四ノ宮では、引き続き感染予防対策を徹底しています。そんな中、京都府立洛東高校の生徒さんたちから少し早いクリスマスプレゼントをいただきました。

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コロナ禍で、地域の役に立てないかと考え、手作りの新型コロナウイルス感染症予防啓発シールを作ってくれたのは同校のプログレスコース医療科学系3年生の13人の生徒さんたち。
施設内のいろんなところに貼れるようにと、普通の紙タイプと防水タイプ2種類のシールを作成してくれました。
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生徒さん一人一人の思いがこもった手描きイラストのシールです。

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感染予防のため、生徒さんたちは施設内に入ってもらえません。入居者さんは施設の中から笑顔で手を振り、ご覧になっていました。

受け取った施設長は、感謝と喜びの気持ちとともに「シールを館内に貼り出し、これからの寒い時期も手洗い・換気に努めて、入居者さん・職員一同、感染症を予防します」と話しました。

京都府立洛東高校の皆さんありがとうございました。
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洛和会音羽病院の入り口で京都府の医療電話相談窓口をご案内

洛和会音羽病院 A/B棟入り口に設置しているモニターで、京都府にお住まいの方が医療面でのお困り事を電話相談できる「救急安心センターきょうと」について動画でご案内しています。

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「救急安心センターきょうと」は、2020(令和2)年10月1日(木)に京都府が設置した電話相談窓口で、急な病気やけがをした際、看護師から受診の必要性や適切な対処方法の適切な助言、医療機関案内を受けることができます。

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詳細についてはモニターの動画をご覧いただくか、下記をご参照ください。
京都府「救急安心センターきょうと(#7119)」

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24時間体制で高度な救急医療を行う、洛和会音羽病院は京都府から三次救急医療機関に指定されています。
これからも地域の皆さんの急な病気やケガに対して、救急隊と協力しながら救急医療を行ってまいります。
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地域の高校生から手作りガウンをいただきました<続報>

11月5日(木)に京都府立東稜高等学校から洛和会音羽病院へ寄贈された医療用ガウンの記事についての続報です。(前回の記事はこちら

今回の寄贈は、同校の先生から同院 3D病棟でナースパートナーとして働いている山本歩乃可さんへの相談がきっかけでした。

山本さんは同校の卒業生で、在学中は生徒会長をしていました。その縁で「どこか寄贈する医療機関はありませんか」とお声掛けがあったそうです。当初は誰に相談していいのか分からず、思い切って3D病棟の主任に相談したところ、あれよあれよと看護部長へ話が伝わったとのこと。

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次に話の続きを聞いたのは寄贈当日。
同校の先生から報告があり、突然のことで驚いたそうです。山本さんは「病院のチーム力を感じたとともに、自分が相談を受けた話が実現してうれしく思いました。学校の皆さん、このコロナ禍のなか、勉強や部活動の合間を縫って放課後にガウンを製作していただき、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。

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現在は看護師の補助や配膳・食事の補助など、患者さんへサポートを行うナースパートナーとして勤務している山本さん。「微力ですが、地元や母校の皆さんの力になりたい」と熱い思いを語ってくれました。

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