2021年03月31日

今年はオンラインで! 第9回京都子ども将棋交流大会を開催

毎年洛和会ヘルスケアシステム主催で開催している京都子ども将棋交流大会。今回で9回目となるこの大会は、静の遊びである将棋を通じて無言の会話を楽しみ、礼儀作法の習得と日本文化の伝承、そして将棋人口の拡大を願ってスタートしました。コロナ禍の今年は、残念ながら子どもたちが集まって対面で将棋を指すことことができないため、将棋のオンラインソフトを活用して実施しました。

開会式では当会の副理事長 矢野裕典があいさつをしました。IMG_9739ok.jpg
子どもたちも耳を傾け、じっと画面を見つめています。

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プロ棋士の杉本昌隆 八段からも子どもたちに向けて激励の言葉をいただきました。

トーナメントがスタートすると、静かな中にも熱い闘志がみなぎる子どもたち。真剣な表情で対局に挑みました。

来年は対面での対局ができることを願います。


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2021年03月29日

洛和会東寺南病院で児童の見守り活動を実施

洛和会東寺南病院では、2020(令和2)年12月ごろから京都市立九条塔南小学校の児童が安全に通学できるよう、見守り活動を行っています。
当会職員が交通事故を防ぐために、職員が交通量の多い場所に立ち誘導しています。「おはようございます!」とあいさつをすると、「おはようございます!」と元気よく返してくれる子どもたち。
この活動は職員の通勤時に行っており、今後も継続して行う予定です。

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新型コロナウイルス感染症の影響で、地域の方との交流の場が少なくなりましたが、今後も皆さんが安心して過ごせるよう貢献してまいります。
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洛和音羽病院の職員が食品を寄付して社会貢献

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2021(令和3)年3月15日(月)から3月19日(金)の期間、
洛和会音羽病院 では、職員から食品の寄付を集める「フード
ドライブ」を行い、約150個の食品が集まりました。

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「フードドライブ」とは、家庭で余った安全に食べられる食品を学校や職場、商業施設、イベント会場などの収集拠点に持ち寄り、フードバンク団体などに寄付する活動です。
今回集まった食品は、2月22日(月)と2月26日(金)に 洛和会音羽病院と洛和会東寺南病院が災害備蓄食を寄贈したとき と同様、特定非営利活動法人 セカンドハーベスト京都に寄付し、 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた学生や留学生など、支援を必要とする方々に無償で提供されます。

当会では今後も定期的にこの活動を行い、継続して支援を行う予定です。

【洛和会ヘルスケアシステムのSDGs】
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