2021年03月08日

がん患者さんの悩みや不安に寄り添う
「らくわ健康教室Web版」第7回動画公開を開始!

3月8日(月)に、らくわ健康教室Web版 第7回の動画を公開しました!
http://www.rakuwa.or.jp/kenkoevent/rkk_web.html

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がんかも知れないと思い悩んだり、実際にがんと診断されたときの不安は、誰かに相談しようにも相手への負担を考えるとなかなか言い出せない場合があります。
また、家族ががんと診断された時、患者さん本人の気持ちを考えると、どう接したらいいかわ分からないことも。

そんなとき、がんに関するいろいろな悩みを聞き入れ、寄り添ってもらえる窓口があったら…
洛和会音羽病院では、そんな患者さんのよりどころとして、がん相談センターを開設しています。

今回の動画は、そんながん相談センターで対応している患者さんの悩みや、詳しい利用方法を国立がん研究センター認定がん専門相談員がわかりやすく説明します。
今や、がんになっても前向きに自分らしく生きることができる時代。
患者さんの心の支えになるがん相談センターのことを、この動画を通じて知っていただけたらと思います!

今回のテーマ

「がん」のお悩みに寄り添います! 〜洛和会音羽病院のがん相談センター〜

出演
洛和会音羽病院 がん相談センター
医療ソーシャルワーカー/介護支援専門員
国立がん研究センター認定がん専門相談員
小畑 未央

再生時間
6:25

聴講料
無料
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2021年03月05日

困っている人を助けフードロスの削減にも寄与

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2021(令和3)年222日(月)と2月26日(金)、
洛和会音羽病院洛和会東寺南病院は、災害備蓄食の一部を
特定非営利活動法人 セカンドハーベスト京都へ寄贈しました。

同法人はフードバンク事業を行っており、安全に食べられるにも関わらず、廃棄されてしまう食品などを生活困窮者支援団体や福祉施設などに届けておられます。

当会はフードロスを減らし、困窮者を助けるという取り組みに賛同し、今回、洛和会音羽病院からは職員用災害備蓄食として貯蔵していた500食分の「アルファ米わかめごはん5箱」と「アルファ米五目ごはん5箱」、洛和会東寺南病院からは250食分の「梅がゆ2箱」と「五目ごはん3箱」を寄贈しました。

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理事長の澤田政明さんからは「コロナ禍において生活に困窮してしまう人たちが増加しているなか、寄贈品は3月27日(土)に実施するフードパントリーで使用させていただきます。
パントリーは現在申込受付中ですが、一人暮らしの大学生からの申し込みが多く、アルバイトをクビになった、シフトが激減した、などの声が届いております」というコロナ禍での同事業の必要性を痛感するコメントをいただきました。

当会では今後、この取り組みをさらに進め、支援の輪を拡大する予定です。

【洛和会ヘルスケアシステムのSDGs】
http://blog.rakuwa.or.jp/sdgs/

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