2021年06月14日

当会職員が日本医療秘書実務学会の会報に寄稿を行いました

洛和会音羽リハビリテーション病院 ドクターエイド課 係長 大木啓太郎が『回復期・慢性期医療での医師事務作業補助者として』という題で、寄稿しました。
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2008年に厚生労働省が急性期医療を前提に配置を進めたドクターエイド(医師事務作業補助者)が、回復期・慢性期を専門とする病院に在籍するのは全国的にも珍しいです。
2015年に開院した回復期・慢性期の病院である洛和会音羽リハビリテーション病院では、患者さんの退院後の生活にも関わりを持つため、医療はもちろん介護などの知識が必要となり、ドクターエイドは普段の業務を行いながら医療や介護などの知識を身に付けなければなりません。
また、医師と多職種を結ぶのも重要な役割です。みんなで連携して患者さんの入院中や退院後の暮らしを支えるため、知識だけでなくコミュニケーション能力や診療のマネジメントなどのスキルが必要になります。
寄稿者の大木も、以前所属していた部署で身に付けた医療事務の知識に加え、医師や他職種の方々からアドバイスを受けながら視野を広げ、ドクターエイドとしての経験を積み重ねたそうです。

回復期・慢性期病院での医師事務作業補助体制加算が認められたのは実に最近のことで、全国的に配置実績も配属経験者もまだまだ少ないのが現状です。

今回は医師事務作業補助者として勤務している方に、実例の少ない回復期や慢性期専門の病院での勤務の経験を伝え、医師事務作業補助者やそれを目指す学生たちの視野を広げる一つの契機を作るために寄稿に至ったとのことです。そして当会や当院を知ってもらうきっかけになればと思います。

今回の寄稿は、日本医療秘書実務学会のホームページの「会報 第11号2報(公開部分)からご覧いただけます。
https://jsams.jp/wp/



2021年06月08日

洛和会音羽病院 巡回バスで感染の危険がない音声アナウンスを開始

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このたび、当会の施設と洛和会音羽病院などを結んでいる巡回バスで、病院の情報を知らせる音声アナウンスが開始されました。
新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう昨今、手にとって見る紙の媒体に比べて、感染の危険性がない音声でのご案内です。

洛和会音羽病院は救急、内科系、外科系など、合計30以上の診療科がある総合病院です。音声をお聞きの方には、洛和会音羽病院のことを少しでも知ってもらい、身近に感じてもらえたら幸いです。

巡回バスにご乗車の際はぜひ聞いてみてください。


山科エリアの洛和会施設間巡回バス(無料)
http://www.rakuwa.or.jp/otowa/access/#bus_junkai


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2021年06月07日

保育のプロが実演!
手遊びでおうち時間を楽しく過ごしましょう

6月7日(月)にらくわ健康教室Web版を公開いたしました。

当会職員の保育士が、お子さん(1〜5才児対象)とおうちで気軽に楽しめる道具いらずな「手遊び」をご紹介します!
言葉や手・指の発達・発育にも役立ち、子どもたちにちょっと集中してほしいときなど注意を引きつけるのにも効果的です。
今回は子どもたちに大人気の「りんごコロコロ」と「キャベツの中から」の2曲をご紹介します。
一生懸命手遊びをする子どもたちの可愛い姿を、ぜひご家庭でも楽しんでみてください。


今回のテーマ
保育士直伝!おうちで遊ぼう 手遊び紹介

出演
洛和若草保育園
係長 保育士 嶋田 真美
係長 保育士 原 ちあき

再生時間
6:00

聴講料
無料

洛和会ヘルスケアシステム 子ども未来事業部門
http://www.rakuwa.or.jp/hoiku/
<過去の健康教室Web版はこちら>
http://www.rakuwa.or.jp/kenkoevent/rkk_web.html
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