2008年08月20日

普通救命講習in大津会場

〜地域の方々と一緒に〜

洛和会ヘルスケアシステムでは、職員を対象にした普通救命講習を、消防署のカリキュラムに沿い、講習会場を管轄する消防署の指導の下で、実施しています。職員全員が街中で突然心肺停止になった方に最低限の応急手当を行えるようになることが目的です。
介護職員を対象にした普通救命講習は2004(平成16)年から行っていましたが、今年の4月からは常勤の職員全員(約2,000人)に対象を広げ、事務職員、放射線技師や理学療法士などのコメディカルはもちろんのこと、看護師や医師も受講しています。
応急手当普及員である20人の職員を中心に、複数の会場で講習を実施しており、3年以内に全職員が受講する予定です。

8月5日に行った講習は、大津市中消防署の会議室をお借りし、同消防署のご協力を得て実施しました。
この日受講したのは、当会のグループホームや訪問看護ステーションなどの職員16人と地域の方々6人の計22人です。講習は3時間にわたって行われ、救命処置についてビデオで学んだ後、心肺蘇生方法とAEDの使用方法を練習しました。洛和会ヘルスケアシステム専務理事の守本孝造も講習会場を訪れ、参加者を激励しました。

普通救命講習とは…
救急隊が到着するまでの間の応急手当のうち、AEDの使用方法、成人に対する心肺蘇生法と止血法ができるようになるのを目的とした講習です。お近くの消防署に申し込めばどなたでも受講できます。

---募集中!---
講習には一般の方も参加いただけます。詳しくはこちら(→普通救命講習受講者募集)をご覧ください。

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