2009年03月04日

夢と希望に燃えて…国境を越えた看護

0903ns_3 政府の経済連携協定(EPA:Economic Partnership Agreement)の一環で、2人のインドネシア人看護師候補者が洛和会音羽病院 リハビリテーション3病棟で2009年2月23日から働いています。Darmawati Danuri(ダルマワティ ダムリ:ワティ)さん〔写真左〕とWulandari Safitri(ウランダリ サフィトゥリ:ウラン)さん〔写真右〕。2人はインドネシアでは看護師でしたが、日本の国家資格を取得するまでは看護助手として働いていただきます。
皆さん、どうぞよろしくお願いします。

洛和会音羽病院はインドネシアからの看護師候補者を受け入れることで、国境を越えたスタッフが新しい仲間となって新風を吹き込み、病院全体で看護レベルのいっそうの向上をめざします。
日本語の教育もしっかり受けて来ていますが、難解な漢字が読めないなど不慣れなところもあり、患者さま、ご利用者さまには、ご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。
(洛和会音羽病院 看護部)

※ワティさんは、宗教上の都合によりスカーフを巻いて、勤務しております。


0903otomarukun (『おとまるクン』2009年3月号より)
「おとまるクン」は患者さま・利用者さま向けの広報誌です。健康管理や病気の治療に関する解説を中心に、医療・介護施設の紹介やイベント情報などを掲載しており、毎月1日に発行しています。
洛和会ヘルスケアシステムの各施設の入り口にラックを設置し、自由に持ち帰っていただけるようになっていますので、来院・来所された際にはぜひ手にとってご覧ください。

■広報誌「おとまるクン」についてのお問い合わせは
アールプランニング TEL 075(593)7789 まで



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