2010年02月01日

子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)の接種 受付開始

洛和会音羽病院では子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)の接種受付を2月1日から始めます。
子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)とは子宮頸がん発症の主要な原因である、発がん性ヒトパピローマウィルス(HPV)の16型と18型の感染を予防するワクチンです。

  • ワクチンの対象者:10歳以上の女性
  • 接種回数:初回、1ヶ月後、初回より6ヵ月後の計3回
  • 接種部位:腕の筋肉
  • 費用:1回あたり16,800円  ※保険外診療のため全額自己負担となります。 

本ワクチン接種の受付は電話による予約を行っておりません。ご希望の方は、産婦人科、総合診療科、感染症科(トラベルクリニックを含む)のいずれかの外来を受診し、医師にご相談ください。

※なお、未成年の方は保護者同伴でお越しください。

相談窓口
洛和会音羽病院 産婦人科
075(593)4111(代)
(月〜土曜日 9:00〜12:30の間)

受診予約
洛和会音羽病院 予約センター
0120(489)300

「子宮頸がん(しきゅうけいがん)」とは・・・
子宮の入り口付近、「子宮頸部(しきゅうけいぶ)」にできるがんです。子宮頸がんになった場合、子宮や子宮のまわ りの臓器を摘出しなければならなくなることがあります。また、がんが進行してしまった場合は、生命そのものに対して重大な影響を及ぼすおそれがあり ます。子宮頸がんの原因は、ほぼ100%ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染であることが明らかになっています。



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