2010年10月08日

安東病院より「珍島犬」を寄贈されました

2010年9月26日、姉妹協定病院の安東病院(韓国)より、韓国の天然記念物に指定されている珍島(ちんど)犬2頭が寄贈されました。本年が姉妹協定締結15年目の節目にあたることを記念してプレゼントされたものです。この件は2010年10月5日の京都新聞「京日記」コーナーでも紹介されました。

安東病院と当会は1995年2月に姉妹協定を結びました。毎年、医師や看護師をはじめとする職員が互いに視察や研修を通じて交流し、医療の質の向上をはかっています。

珍島犬は1938年に韓国天然記念物(当時は朝鮮宝物古蹟名勝天然記念物)に指定された韓国原産の犬種です。
寄贈された2頭のうち、生後1年6ヵ月のメスは「さくら」、同10ヵ月のオスは「いちろう」と名づけられました。

 



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