2011年07月21日

子宮頸がんワクチンの接種について

子宮頸がんワクチンの接種について

洛和会音羽病院で次の任意予防接種を無料(京都市負担)で受けられます。[協力医療機関]

■子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)接種対象者追加について
中学1年生〜中学3年生の方を対象に子宮頸がん予防ワクチンの初回接種を再開いたします。
子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)の接種につきまして、7月20日より、現在の接種対象者に加え、「中学1年生〜中学3年生」への接種を再開しま す。これを受け、現在子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)の接種可能な対象者は、「中学1年〜高校2年相当年齢」となっております。
     ※京都市では、高校2年生相当年齢を今年度の公費接種の対象とするには、本年9月30日までに初回接種を終えることが条件となりますのでご注意ください。
     なお、京都市以外の自治体にお住まいの方は、各自治体にお問い合わせいただき、ご確認ください。
ワクチンの種類 年齢など 接種回数 診療科
ヒブ
(インフルエンザ菌b型)
2カ月齢以上7カ月齢未満 4回(4〜8週間<医師が必要と認めた場合は3週間>間隔で3回、3回目からおおむね1年の間隔で1回) 小児科
7ヶ月齢以上1歳未満 3回(4〜8週間<医師が必要と認めた場合は3週間>間隔で2回、2回目からおおむね1年の間隔で1回)
1歳以上5歳未満 1回
小児用肺炎球菌 2カ月齢以上7カ月齢未満 4回(1歳になるまでに27日以上の間隔で3回、3回目から60日以上の間隔で1回) 小児科
7ヶ月齢以上1歳未満 3回(27日以上の間隔で2回、2回目から60日以上の間隔で、1歳になった後に1回)
1歳以上2歳未満 2回(60日以上の間隔で2回目)
2歳以上5歳未満 1回

対象になる方
京都市内に住民票または外国人登録のある方

ご予約
0120(489)300

お問い合わせ
075(593)4111(代)



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