2015年10月22日

病院ってどんな人が働いているの? 小学生が体験実習に来院

10月21日に京都市立朱雀第三小学校の4年生約50人が洛和会丸太町病院を訪れ、病院を支えるさまざまな仕事を体験しました。
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小学生は白衣に着替え、5班に分かれて、放射線技師、薬剤師、看護師、臨床工学技士、臨床検査技師の仕事を学びました。
放射線室では、MRI装置を間近で見て磁石の強さに驚いたり、画像が撮影できる仕組みなどについて多くの質問をしていました。

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薬剤部では、お菓子を薬に見立てて袋詰めを体験。講義室では、看護師、臨床工学技士、臨床検査技師の仕事を体験し、普段触れることができない医療機器を前に驚き、興味深そうに体験実習をしていました。

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薬に見立てたお菓子を機械に分け入れる作業▲
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初めて触れる電気メスにドキドキ▲
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エコーを使って容器の中身を当てます▲
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注射器の説明を真剣なまなざしで聞いています▲

病院の仕事といえば医師や看護師のイメージが強いですが、実際は多くの職種があり、多くの人たちが働いています。子どもたちの将来なりたい職業の選択肢が増えることも目的としているこの交流は、28日にも、京都市立京極小学校の児童を招いて行われます。

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