2016年01月05日

洛和会認知症ケア研究会を開催

洛和会音羽リハビリテーション病院で、第5回「洛和会認知症ケア研究会」を2015年12月25日(金)に開催しました。
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昨年8月よりスタートした、本研究会では、毎月1回、第4金曜日に「利用する側・される側、双方のための認知症ケアを考える」をテーマに多職種が集まり、活発な意見交換を行っています。
毎回、前月の提案の実践状況と効果についての報告と、当月の事例に対するケアの検討を行い、個を尊重した認知症ケアの実践についての意見交換や討議が、熱く交わされています。
さまざまな気づきや視点があり、毎回が新発見の連続です。

今回は、認知症のケア・治療において高い専門性を備えた同病院屈指のメンバー(神経内科 部長 木原武士医師、在宅医療支援センター センター長 谷口洋貴医師、認知症ケア専門士である堀井看護師、徳岡看護師、谷看護師)と、認知症リハビリを実践している難波作業療法士、洛和会ヘルスケアシステムの各グループホームの管理者、さらに洛和会ヘルスケアシステム以外の施設のスタッフの参加もあり、総勢15人で開催しました。

これからも、研究会などを通して、医療と介護の連携を密にし、より良いサービスの提供をめざしていきます。