2016年02月03日

中学生の職場チャレンジ体験 〜リハビリ体験〜

1月19日〜22日、洛和会音羽リハビリテーション病院に、山科中学校から、将来「看護師になりたい」「作業療法士になりたい」という3人が来てくれました。
前半の19日・20日の2日間は、リハビリテーション部で、車いすを押す介助に挑戦したほか、車いすの乗車、ソックスエイドを使って靴下を履いたり、自助スプーンの使用、図形合わせのリハビリテーションなど、患者体験も行いました。
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「車いすのキャスターを上げるのが難しかった」
「作業療法って物を作るだけではなくていろんなことをするんだ」
「作業療法と言語療法は似ているところがある」といった感想がありました。
患者さまの治療場面を見学し、リハビリテーションには多くの職種が関わっていることを学び、興味をもってもらえました。

終了日には、気になる職種が増えたり、興味の幅が広がったり、自分の思いを再確認できたり、感じることの多い体験になったようです。
いろいろな経験をして、自分のやりたい職業を見つけてください。そして、素敵な社会人になっていただき、また会えると嬉しいです。