2016年02月16日

洛和会丸太町病院に特殊詐欺防止の相談所を設置

2月15日(月)に、洛和会丸太町病院で、京都府警と連携した特殊詐欺防止に向けた啓発活動を実施しました。
病院のロビーに警察官が相談所を設置し、特殊詐欺への注意点を紹介しました。また、不審な電話の対応について相談に訪れた方に
 ・電話を一度切って警察などに相談する
 ・相手が名乗った団体に、本当に電話をしてきた相手がいるのか電話で確認する
ことなどを紹介していました。
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警察によりますと、府内で昨年1年間に起きた特殊詐欺の件数は、分かっているだけで168件、被害額は7億9500万円余りに上ったということです。
70歳代の女性は、「身近にある犯罪なので気をつけようと思いました。何かあれば相談しようと思います」と話していました。
当院では、橋滋院長の「病院でも特殊詐欺を食い止めて地域に貢献していきたい」との思いのもと、今後も警察と連携し、年金支給日にあわせて相談所を設けることを検討していきたいと考えています。

また、洛和デイセンターイリオス洛和メディカルスポーツ京都丸太町など、当院関連施設でも利用者さまに啓発活動を実施しました。
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当日の模様は、2月15日のNHKのニュースでも紹介されました。
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