2016年03月09日

BEMS(ベムス)で省エネに貢献

洛和会音羽リハビリテーション病院では、BEMS(ベムス)システムを導入しています。
BEMS(ベムス)システムとは、それぞれの電化機器の電力消費量を把握し制御することで、より細かな電力管理が可能になるシステムです。
温度センサーや人感センサーの情報により空調を最適に制御したり、照度により照明を制御して、よりきめ細やかな電力制御により節電(省エネ)や居住快適性に貢献しています。
同病院では、1階から4階(屋上)までの各階に電力センサー、温度センサー、照度センサーなどを設置しており、それらが正確に作動しているかを確認するため、3月3日に、2人の環境マネジメント・京都府ベムス監査員の方が「環境監査」に来院されました。
3月3日ベムスシステム.jpg

同病院では、外来で来院される患者さまや入院中の患者さまの体調管理、より快適な入院生活を過ごしていただけるような取り組みを今後も継続し行っていきます。