2016年05月13日

看護週間イベント:
洛和会丸太町病院で感染管理認定看護師が相談会を実施

5月12日(木)の看護の日(ナイチンゲールの生誕日)にちなんで、今年は5月9日から5月14日までが看護週間になっており、洛和会丸太町病院でも看護師が活動を行っています。

看護週間4日目の5月12日は、感染管理認定看護師の井上 通人(看護部所属)が担当し、来院された方に、結核と診断される方が毎日53人もいること(平成26年結核登録者情報調査年報集計結果より)などを説明したり、震災時に使える簡易マスクを参加者と共に作成したりしました。
参加された方のなかには、「娘が海外で蚊に刺されて病院を受診した」と話されている方もおられ、これから夏を迎えるに当たり注意が必要なデング熱やジカ熱、マラリアに対して不安を訴えられている方もおられました。

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13日は、重症集中ケア認定看護師(心不全や重症疾患の専門家)が対応いたします。
下記のテーマ以外の、体に関することや病院に関することでも、相談をお受けいたしますので、ぜひお立ち寄りください。

<看護週間の今後のスケジュール>
  • 5月13日:正しく測れていますか? 血圧と脈拍
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