2016年09月07日

洛和会音羽病院 心臓カテーテル室 改装終了!

洛和会音羽病院では、7月末から8月末まで、心臓カテーテル室の改装工事を行い、PHILIPS社製の最新型心臓・血管専用フラットパネル血管撮影装置を設置しました。
工事期間中は、皆さまにご迷惑をお掛けいたしました。ご協力ありがとうございました。

木目調でアクアグリーンを基調とした室内デザインには、心臓や下肢を中心とした検査や治療を受けられる患者さまにとって、少しでも安心し、リラックスしていただける場になるようにとの願いが込められています。
天井走行式システムにより寝台周りにスペースができることで、心臓冠動脈や下肢領域の検査・治療のみでなく、不整脈カテーテルアブレーションなど、多くの手技に対応可能となりました。
さらに、今まで以上に鮮明な画像を得ることで、より正確な診断・確実な治療を行うことが可能となり、患者さまの放射線被ばく量も減少させることができます。

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完成に伴いまして、9月3日(土)には、懇意にさせていただいている先生方をお招きし、心臓カテーテル室の見学会と症例検討会を開催させていただきました。なごやかな雰囲気のなか、さまざまなご意見をいただき、見学会は終了いたしました。
これからもいろいろとお世話になります。今後ともよろしくお願いいたします。

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