2016年09月24日

JICA研修員の皆さまが洛和会丸太町病院に来院

洛和会丸太町病院では、9月16日(金)に、JICA(独立行政法人 国際協力機構)の集団研修運営の一環として、開発途上国10カ国10人の研修員の方々(病院院長、事務長、大学病院関係者などの医療関係者)をお迎えしました。
院内の見学に先立ち、同病院の概略を説明し、感染管理認定看護師が「日本が抱える感染についての現状と課題」と題してプレゼンテーションを実施しました。発展途上国と先進国では子どもの死因などについても大きく違う事などを説明し、そのうえで、日本人に則した指導の必要性について発表しました。
参加者からは、「マラリアとデング熱を媒介する蚊の種類が違うため、日本での蚊対策での注意点を教えてほしい」「プレゼンテーション内容を自国に持ち帰り、感染対策に生かしていきたい」などの質問・意見もあり、非常に好評でした。
洛和会丸太町病院では、今後も、JICAをはじめとする国際協力活動を支援してまいります。

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