2017年04月22日

洛和会丸太町病院主催 運動器カテーテル治療の勉強会を開催 〜第一人者 奥野裕次先生をお迎えし〜

kate_dr.jpg運動器カテーテル治療の第一人者である、江戸川病院 運動器カテーテルセンター 奥野 祐次先生をお迎えし、4月6日に洛和会丸太町病院主催の勉強会を行いました。勉強会では最新の治療法である「運動器カテーテル治療」について奥野先生にご講演いただきました。会場の京都アスニー(京都市中京区)には、中京西部医師会の開業医や一般の方など約60人がお越しになり、熱心に耳を傾けられました。

【運動器カテーテル治療とは】
肩・膝・肘などの運動器の3カ月以上続く「ジンジン」「ズキズキ」「チクチク」痛む場合、多くは新しくできた細い病的血管の発生が原因であることがわかってきました。それとともに未熟な神経も増え、痛みを引き起こしています。運動器カテーテル治療では、その血管に専用の薬剤を流し込んで詰まらせ、今まで治らなかった痛みを改善させることができます。

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洛和会丸太町病院 洛和会京都血管内治療センター・心臓内科でも運動器カテーテル治療を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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