2017年08月05日

洛和会音羽病院の職員向け認知症サポーター養成講座を開催


洛和会音羽病院では、同院職員向けの認知症サポーター養成講座を8月3日に開催しました。
同講座は洛和会音羽病院の全職員受講をめざしており、今回で4回目です。
認知症の症状を学び、認知症の人や家族の気持ちを理解できる人を増やし、安心して暮らせる社会の実現を目標として行いました。

講師には、認知症の入居者さまのケアを担当している、洛和グループホーム山科小山 主席係長 川嶋 真理子(かわしま まりこ)が登壇し、認知症の方の思考や行動、認知症の方への望ましい対応などについて紹介しました。
参加した看護師や事務、コメディカル(医師・看護師以外の医療従事者)の職員17人は、来院される認知症の患者さまやご家族へのケアを想定しながら、今後の業務へ生かせるよう、理解を深めていました。

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