2017年08月09日

高齢者が暮らしやすい社会への取り組み 〜日本・中国・韓国の学生が当会の施設を見学〜

8月4日に、京都大学サマープログラムの一環で、「高齢者とコミュニティー」をテーマに、日本における高齢者福祉の実態や課題、実例を学び、各国で生かす、新たな取り組みの提案を目的として、京都大学(日本)、北京大学(中国)、香港理工大学(中国)、梨花女子大学(韓国)の学生が当会の4施設(洛和会丸太町病院丸太町リハビリテーションクリニック洛和ヴィライリオス、洛和イリオス保育園)の見学に来られました。
学生グループの代表は、日本の医療、介護施設を見学し、地域の高齢者の様子を知り、高齢者がどうしたら心身ともに健康に暮らせるかを考え、アクションを起こしていきたいと話されました。
8日には学生たちから、各施設の代表者に向けて、新たな取り組みなどが提案されました。

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