2017年09月16日

京都銀行セミナーに当会の医師が講師として登壇

9月9日(土)に行われた京都銀行「土曜日ライフプランセミナー」で、洛和会音羽病院 心臓内科 医師の横井宏和が講師として登壇し、「心筋梗塞・狭心症の予防と最新治療 〜あなたも発症予備軍かも!?〜」と題して講義を行いました。

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心筋梗塞・狭心症とは心臓内の血管が細くなったり詰まったりして、血液の流れが悪くなってしまう疾患です。
最悪の場合は命にもかかわる疾患ということもあって参加者の関心も非常に高く、当日は50人を超える方々にご参加いただきました。

講義後の質疑応答では次々に質問が挙がり、その中で予防についての質問がありました。
心筋梗塞・狭心症の一番の予防策は運動と食事管理だそうです。
毎日継続して30分だけでも歩くこと。
また、脂っこい料理や高カロリーの食事を避けることが予防につながるそうです。

心筋梗塞・狭心症は早期発見・早期治療がとても重要です。
心筋梗塞・狭心症による心電図の異常は通常の健康診断では発見が難しいため、専用の検査が必要になります。
洛和会音羽病院 健診センターでは心筋梗塞・狭心症を含む心臓・大動脈瘤検診を行っています。ご心配の方はぜひご利用ください。

(洛和会音羽病院 健診センター TEL:0120(050)108)

アールプランニング 持田

   

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