2017年11月24日

洛和会音羽病院で総合防災・災害訓練と一日院長体験を実施

11月17日(金)に、救命救急センター・災害拠点病院に指定されている洛和会音羽病院で地域災害への備えと災害医療体制を強固にすべく、総合防災・災害訓練を行いました。

今回は、桃山・鹿ケ谷断層による震度6強の地震発災を想定した発災後数時間のシミュレーションと、発災72時間の発災マニュアルに従った災害対策本部立ち上げ、指揮命令系統の確立訓練を行いました。第一・第二日赤病院などのDMAT隊員にもご協力いただき、地域災害の統括対応をしました。
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また同日には、山科警察署の中村國博署長が一日院長に就任され、病院の各部署に回られたのち、防災・災害訓練を視察されました。訓練について、「災害は突然起こるので、常日頃の備えが大切です。警察でも防災訓練は行いますので、共通する部分もあり、有意義な訓練でした。」と述べられました。
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その後、院長の二宮 清と懇談され、同病院の運営や地域との連携などについてご意見をいただき、一日の業務終えられました。

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