2018年04月28日

総合診療分野の開拓と教育が評価され
洛和会ヘルスケアシステム 松村理司 医師が米国内科学会の名誉上級会員を受賞!

世界的な内科学会の名誉上級会員に180424soucho.jpg
洛和会ヘルスケアシステム 総長の松村理司が4月19日、米国内科学会の年次セッション(ルイジアナ州ニューオーリンズ)で、同学会から名誉上級会員(Honorary Fellow)を授与されました。米国内科学会日本支部長の上野文昭氏によると、名誉上級会員とは「従来、世界内科学会など米国外の学会長に与えられるAward(賞)」であると評しています。

大リーガー医の招聘と教育が評価
受賞は長年にわたる医師への臨床研修が評価されたもので、その一つが前任病院で始めたアメリカ人の医師招聘“大リーガー医”です。卒業後は自分の大学で研修するのが当たり前の時代に、アメリカの研修制度を取り入れて総合診療を開拓したことで、当時の研修生に多大な影響を与えました。
現在も洛和会音羽病院では適宜アメリカ人医師を迎え入れ、総合内科と連動して、研修医教育・生涯教育・卒前教育に貢献しています。

※米国内科学会とは
米国内科学会(ACP)は、1915年創立の世界最大の内科専門医の学会である米国内科専門医会と1956年に設立された内科医の学会である米国内科学会が1998年に合併してできた学会です。会員数11万5千人(医学生会員1万5千人を含む)を擁し、世界80カ国に会員を有する国際的な内科学会です。


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