2018年07月03日

中学生の職場チャレンジ体験 〜音楽療法〜

洛和会音羽リハビリテーション病院では、毎年、将来医療関係の仕事に就きたいと夢をもつ中学生の「職場チャレンジ体験」を受け入れています。
今年も、6月4日(月)〜8日(金)までの5日間、京都市立音羽中学校の2年生5人が当院を訪れ、病院を支えるさまざまな職種を体験しました。

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6月7日(木)午後には、洛和会京都音楽療法研究センターの音楽療法士と一緒に、患者さんへの集団音楽療法を体験。
「みかんの花咲く丘」や「夏の思い出」など、今の中学生は授業で習わないようですが、患者さんの中に入って一緒に歌っていました。最近、中高生に人気の「ピースサイン(米津玄師)」をギターと歌を練習して、披露してくれました! ギターを弾いていた女子生徒は、この4月にギターを始めたばかりだそうですが、速いテンポの曲をしっかり弾いていました。素晴らしいですね。患者さんからの温かい拍手を受けて、笑顔とホッとした表情が印象的でした。

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その後も、患者さんに楽器を配ったり、話をしたり、一緒に歌ったりと、積極的に参加。若いエネルギーを受けた患者さんたちにも笑顔が溢れ、楽しいひとときとなりました。