2018年07月02日

大塚小学校の児童が病院を見学

京都市立大塚小学校の児童12人が授業の一環として6月21日、洛和会音羽リハビリテーション病院を見学し、病院の仕事について学びました。

まずは病院の概要について説明を受けた後、病棟とリハビリテーション(以下、リハビリ)室を見て回りました。病棟では病院で実際に使用している聴診器や注射器、点滴などを見ながら看護師から説明を受け、リハビリ室では理学療法士の説明の下、リハビリの様子や器具などを見学しました。
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地域医療を支える病院として、近隣の児童たちに病院のことを知ってもらう良い機会となりました。