2018年12月12日

洛和会音羽記念病院で透析が必要な認知症高齢者の受け入れ体制について意見交換会を行いました

認知症高齢者の増加に伴い、認知症で透析が必要であっても住み慣れた地域で生活ができるよう、洛和会音羽記念病院と、洛和グループホーム山科小山洛和グループホーム醍醐春日野が意見交換会を行いました。

今回の意見交換会では、グループホームにおける透析患者さんの受け入れに関する問題点や送迎サービスの確認、認知症ケアに関する情報共有などを行いました。

介護施設での透析患者さんの受け入れは、透析部位の管理や食事管理、通院送迎など問題が山積しています。また、費用面でも患者さんには大きな負担となります。  

洛和会音羽記念病院は、介護施設などからの相談窓口や必要な研修会の開催、スタッフの施設訪問などのバックアップ体制を整備し、医療介護連携の強化を行うことで、より良いサービスを提供していきます。

透析でお困りのことがあればいつでもご連絡ください。

洛和会音羽記念病院
TEL:075(594)8010(代)

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