2019年02月21日

透析利用者さんのための医療介護連携(入所後フォロー訪問)

洛和会ヘルスケアシステムのグループホームで、初めての透析利用者さんが入居され、洛和会音羽記念病院透析センター 透析室看護師が、入居後フォロー訪問を行いました。

洛和グループホーム音羽に入居された利用者さんは、洛和会音羽記念病院に週3回通院されています。今回グループホームでの生活の様子や透析中の様子などの情報共有を行いました。また、緊急性の高い「シャント閉塞」の評価の仕方や相談窓口の設置などを説明させていただきました。

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↑透析ノートの情報共有

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↑透析利用者相談窓口

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↑シャント閉塞の評価の仕方

透析があっても住み慣れた地域で生活が継続できるように、今後も医療介護連携体制の強化を図っていきます。

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