2019年02月25日

特殊詐欺対策など洛和会ヘルスケアシステムのCSR活動を第5回防犯CSR研修会にて発表

2月20日(水)、京都府警察本部主催 第5回防犯CSR研修会が開催され、約60人の警察関係者や企業のCSR担当者が参加されました。

京都府警より「特殊詐欺の現状と対策、子供への防犯対策」の説明や、京都CSR推進協議会 会長 明致親吾氏の基調講演が行われました。

取組事例の発表において、洛和会ヘルスケアシステム 介護事業部 地域包括ケア推進室 室長 廣瀬良太が「洛和会ヘルスケアシステムCSR活動報告について 〜活動が広がっている訳〜」と題し、講演を行いました。

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京都府警察による「特殊詐欺特別警報」発令時に当会オリジナルの「警報垂れ幕」を法人内 介護事業所など(約60カ所)で掲示する取り組み、介護事業所 約100カ所の営業所などが協力し、ドライブレコーダー設置の保有車両350台が業務中に京都府下を走行する際に、同時に見守り活動も行う取り組みなどを紹介しました(地域見守り活動の詳細はこちら >)。
取り組みを通じ、地域貢献はもとより、内外への周知や職員のモチベーションの向上に繋がったことも発表しました。

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▲ 特殊詐欺特別警報 発令時に介護事業所にて掲示する警報垂れ幕

今後も当会はCSR活動を通じて、犯罪の抑止力に寄与し、地域の安全に貢献していきます。

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