2月14日(木)、管理栄養士、栄養士を目指す学校法人大和学園 京都栄養医療専門学校の学生8人が将来必要な知識と技術を学ぶ目的で洛和会音羽記念病院を初めて見学されました。
同院 CE部 課長の垣谷から透析についての説明後、実際の透析センターを見学しました。患者さんや現場職員と接し、透析室の広さや患者数の多さに驚き、透析治療を実際に見学することで理解を深めることができました。
その後、栄養管理室 課長の長谷川から透析における食事療法や管理栄養士の役割について説明後、厨房見学と透析食の試食を行いました。教科書では学べない患者個人に合った栄養管理方法や食事の提案の重要性を伝え、学生たちも目を輝かせて聴いていました。
京都腎臓病患者協議会のご協力もあり、大変有意義な病院見学となりました。
今回の病院見学で、管理栄養士の役割を再認識し、業務を振り返る良いきっかけとなりました。今後も管理栄養士の仕事をたくさんの方々に伝えていきたいと思います。