2019年04月11日

新しい超音波診断装置を導入しました

洛和会音羽記念病院では、3月26日(火)よりPHILIPS社製の超音波診断装置「Affiniti70」を導入しました。
この装置は高い画質を実現する機能を搭載しただけではなく、従来モデルに比べて軽量化されており、透析室や病棟、手術室の術中エコー検査などさまざまな場所での検査が容易になります。

190408_kinen_02.jpg

以前の装置と比べて、飛躍的に診断しやすいきれいな画像で見ることができるようになり、シャント手術前の血管状態の情報をより多く得ることが可能です。

190408_kinen_01.jpg

190408_kinen_03.jpg

洛和会音羽記念病院での定期検査である心臓エコー、腹部エコー検査やシャントトラブルの際の血管エコー検査において活躍が期待されます。

臨床検査部としても臨床の現場により良い検査結果を提供できるように努めたいと思います。

カテゴリー:洛和会音羽記念病院 | 更新情報をチェックする