2019年09月17日

洛和会ヘルスケアシステムの介護タクシードライバーらが危険予測シミュレーターを体験

9月21日(土)から始まる「秋の全国交通安全運動」の実施に先駆けて、9月13日(金)に救急患者搬送や介護タクシーの業務を担う職員と、当会の介護施設で利用者送迎を行うドライバー合わせて約25人が「危険予測シミュレーター」を体験しました。

映像を見ながら危険な場面に遭遇した際の運転操作を学べる自動車運転シミュレーターと、安全なタイミングで道路を横断する体験ができる歩行シミュレーターを積んだ京都府警本部(山科警察署)の安全教習車が駐車場に設置され、全員が真剣な表情で取り組んでいました。

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運転シミュレーターでは、映像を見ながら運転操作を行い、危険な場面や天候、時間によって変化する走行条件を体験しました。山科警察署の署員から「運転時は歩行者優先を心掛けてください」とアドバイスをいただきました。

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実際の運転に近い感覚で隠れた危険を予測したり、自分の弱点や癖を確認

歩行シミュレーターでは、歩行の際に左右を行き交う車を確認しながら安全に横断する体験をし、車があっという間に近づいてくるのを実感しました。

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歩行者の安全な横断の仕方を体験

危険予測の重要性を再確認し、職員たちは「大切な患者さんや利用者さんの命を預かる者として、より一層安全運転を心掛けます」と話していました。

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