2019年10月31日

洛和ホームライフ音羽にて「注文をまちがえるかもしれないおでん屋さん」を開催

10月26日(土)、洛和ホームライフ音羽にて、当会の介護施設を利用されている、認知症の状態にある利用者さんがスタッフとして働く1日限りのおでん屋さんを開店しました。

191026_oden_01.jpg

認知症の状態にある方が働くことで人と接したり、社会とつながることができたり、さまざまな可能性を引き出したいとの思いで企画しました。

191026_oden_02.jpg

参加された利用者さんは「慣れないことやから難しいわぁ…」と言いながらも笑顔でお客さんの対応をされていました。

191026_oden_03.jpg

このおでん屋さんのコンセプトは、「あなたが頼んだ料理が来るかどうかはわかりません。そんな間違いを受け入れて、間違えることをむしろ楽しんじゃおうよ」というもの。
認知症の状態にある方と交流を持つことで認知症に対する理解を深めていただき、地域ぐるみでサポートしていけたらと願っています。

本イベントは洛和会ヘルスケアシステムの年に1度のお祭り「洛和メディカルフェスティバル」の一環で行いました。

191026_oden_05.jpg

191026_oden_06.jpg

洛和会ヘルスケアシステム 介護事業部では、子どもから高齢者、障がいのある方がお互いに支えあいながら暮らせる世の中を目指してさまざまな「共生」の取り組みをしています。

11月30日(土)にはみやこめっせ 京都市勧業館にて共生型サービスの先駆けとなるNPO法人「このゆびとーまれ」理事長 惣万佳代子氏を招いて講演会を開催いたします。入場無料となっておりますのでぜひお越しください。

洛和会ヘルスケアシステム 70周年イベント「共生 〜今さら共生? 今だから共生〜」 
詳細とお申し込みはこちらから>



カテゴリー:介護 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。