2020年11月09日

地域の高校生から手作りガウンをいただきました

11月5日(木)、京都府立東稜高等学校(京都市伏見区)の生徒が、洛和会音羽病院へ手作りのガウン59枚を寄贈してくださいました。

本来であれば、職業体験など産学連携の取り組みを予定していた東稜高校と洛和会音羽病院。
新型コロナウイルス感染症の影響でさまざまな活動が軒並み中止となっている中、生徒会で「今、何ができるか」を話し合い、京都市の医療機関へ医療用ガウンの寄付が決まったとのこと。
有志の生徒約30人も加わり、放課後に残って作られたガウンには、医療従事者へ感謝の気持ちを込めたメッセージカードが1枚ずつ入っていました。

当日は地域連携課の職員が洛和会音羽病院を代表して学校へお伺いし、心のこもったガウンを受け取りました。
「医療従事者にとって、とても励みになります。当会の施設の中で大切に使わせていただきます」とお礼を伝え、コロナ禍でもつながる地域との絆の強さを改めて感じることができました。

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今後も当会では、新しいカタチでの「今できること」を継続し、地域の方々と協力し合いながら住みよい街作りに貢献してまいります。

■京都府立東稜高等学校
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