2020年12月18日

地域の高校生から手作りガウンをいただきました<続報>

11月5日(木)に京都府立東稜高等学校から洛和会音羽病院へ寄贈された医療用ガウンの記事についての続報です。(前回の記事はこちら

今回の寄贈は、同校の先生から同院 3D病棟でナースパートナーとして働いている山本歩乃可さんへの相談がきっかけでした。

山本さんは同校の卒業生で、在学中は生徒会長をしていました。その縁で「どこか寄贈する医療機関はありませんか」とお声掛けがあったそうです。当初は誰に相談していいのか分からず、思い切って3D病棟の主任に相談したところ、あれよあれよと看護部長へ話が伝わったとのこと。

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次に話の続きを聞いたのは寄贈当日。
同校の先生から報告があり、突然のことで驚いたそうです。山本さんは「病院のチーム力を感じたとともに、自分が相談を受けた話が実現してうれしく思いました。学校の皆さん、このコロナ禍のなか、勉強や部活動の合間を縫って放課後にガウンを製作していただき、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。

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現在は看護師の補助や配膳・食事の補助など、患者さんへサポートを行うナースパートナーとして勤務している山本さん。「微力ですが、地元や母校の皆さんの力になりたい」と熱い思いを語ってくれました。

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