2021年01月28日

地域の小学校からメッセージと寄付をいただきました

1月20日(水)、学校法人燈影学園一燈園小学校(京都市山科区)の生徒さんより、洛和会音羽病院へメッセージカードと寄付金をいただきました。

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一燈園小学校では、医療従事者への感謝の気持ちから寄付活動を行なっておられ、「日頃お世話になっている洛和会音羽病院へ恩返しをしたい」との思いから、寄付をいただく運びとなりました。

生徒の皆さんが街頭での募金活動をされた際も、コロナ禍の現状において大きな声で呼び掛けることはできません。
そのため、録音した音声を流し、表面に呼び掛けの言葉、裏面に感謝の言葉を記したメッセージボードを掲げるという工夫をしたそうです。

当日は洛和会音羽病院 院長 二宮清と感染防止対策室の師長 井上通人、地域連携課の職員が代表して学校へお伺いし、心のこもったメッセージと寄付金を受け取りました。

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贈呈式のあとは、感染症対策のポイントなどの質疑応答を行い、生徒さんとの交流を深めました。

今後も当会では、新しいカタチでの「今できること」を継続し、地域の方々と協力し合いながら住みよい町づくりに貢献してまいります。

■学校法人燈影学園 一燈園小学校
http://www.ittoen.ed.jp/elementary.htm
■燈影学園ブログ
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