2010年10月01日

日曜日にマンモグラフィ検査を

Pinkribbon 〜10月17日 ジャパンマンモグラフィサンデー〜

洛和会音羽病院 健診センターでは、10月17日の日曜日にマンモグラフィ検査を行います。NPO法人J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)が、年に1度、10月の第3日曜日に全国どこでもマンモグラフィ検査を受けることができる環境づくり(ジャパンマンモグラフィサンデー)を行っており、同健診センターも参加しました。

乳がん早期発見のために、この機会にぜひどうぞ!

お問い合わせ・ご予約
洛和会音羽病院 健診センター
フリーダイヤル 0120(050)108


1010otomaru (『おとまるクン』2010年10月号より)
「おとまるクン」は患者さま・利用者さま向けの広報誌です。健康管理や病気の治療に関する解説を中心に、医療・介護施設の紹介やイベント情報などを掲載しており、毎月1日に発行しています。
洛和会ヘルスケアシステムの各施設の入り口にラックを設置し、自由に持ち帰っていただけるようになっていますので、来院・来所された際にはぜひ手にとってご覧ください。

■広報誌「おとまるクン」についてのお問い合わせは
アールプランニング TEL 075(593)7789 まで

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2010年09月09日

覚えておきたい急変時の対応

洛和会音羽病院 京都ER救急救命センター 部長 安田 冬彦(やすだ ふゆひこ)

洛和会音羽病院 京都ER救急救命センターには年間約5,000件の救急車搬送があり、私たちは多くの患者さまの急変時の対応をしてきました。自宅で家族が急変した場合や職場で同僚が急変した場合には、誰でも慌ててしまうのが当然です。
急変に遭遇した時、どのように行動すればいいのかを説明します。次に挙げているのは最低限の対応ですが、実際にこの方法で多くの命が救われている方法でもあります。

重要なポイントは2つです。

呼びかけても意識がない
  → まず、119番通報
心臓が動いているかわからない
  → 絶え間ない心臓マッサージの開始 

Otomaru_kyukyu100902 心臓マッサージの方法は見よう見まねであっても、何もしないよりは、した方が良いです。実際の方法は、両側の乳房間の真ん中を(写真1)1秒間より少し早いペースで、両手を重ねて押します(写真2)。1回押すごとにいったん力を抜くことがコツです。
京都市内では119番通報から救急隊が到着するまで平均5〜6分です。この間、心臓マッサージだけでも行っていれば、命が助かる可能性は格段に高まります。
重要なのは完璧なことをするのではなく、自分ができる限りのことをするという意識なのです。

洛和会丸太町病院、洛和会音羽病院では24時間365日救急対応をしています。

【お問い合わせ】
洛和会丸太町病院
 075(801)0351(代)
洛和会音羽病院 京都ER救急救命センター
 075(593)4111(代)

だれでも参加できます普通救命講習会

現在、一般の方に普及しているのは、所轄の消防署が行っている「普通救命講習」ですが、ご高齢の方の受講率は必ずしも高くはありません。
洛和会ヘルスケアシステムでは、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学ぶ「普通救命講習会」を随時行っています。一般の方の参加も可能ですので、ぜひご参加ください。

【お問い合わせ】
普通救命講習実行委員(洛和会音羽病院内)
 075(593)4111(代) 担当:奥田(おくだ)


(『おとまるクン』2010年9月号より)
「おとまるクン」は患者さま・利用者さま向けの広報誌です。健康管理や病気の治療に関する解説を中心に、医療・介護施設の紹介やイベント情報などを掲載しており、毎月1日に発行しています。
洛和会ヘルスケアシステムの各施設の入り口にラックを設置し、自由に持ち帰っていただけるようになっていますので、来院・来所された際にはぜひ手にとってご覧ください。

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アールプランニング TEL 075(593)7789 まで

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2010年09月06日

赤ちゃんとの触れ合いで“命”の重みを実感

Otomaru100902 京都市新道児童館(東山区)に通う中高生16人が、7月24日、洛和会京都看護学校と洛和会音羽病院を訪れ、生命誕生のしくみや赤ちゃんとの接し方について、ビデオや体験実習を交えながら勉強しました。
この取り組みは中高生に“命”の大切さを感じてもらうことを目的とした「中高生と赤ちゃんとの交流事業」の一環で、今年で3回目です。
参加した生徒たちは、人形で着替えや沐浴の体験をしました。病棟で生まれたばかりの赤ちゃんを見ると、みんな自然と優しい笑顔にあふれていました。
(こども未来事業部 部長 八木利之)

 参加した生徒の声

初めての経験だったのですが、すごく楽しかったです。本物の赤ちゃんそっくりの人形でしたが、赤ちゃんに触れたことがなかったので、とても貴重な体験をさせてもらうことができました。赤ちゃんって思っていたより重たくて、命の重さを感じました。今日の体験を将来、自分が親になったときに生かせたらいいなと思いました。(大谷高等学校 Iさん)

いろんな体験をして、はじめて知ったこともたくさんあったので、とても勉強になりました。自分がお母さんになったときに、教わったことを生かしたいです。(京都市立洛東中学校 Oさん)


(『おとまるクン』2010年9月号より)
「おとまるクン」は患者さま・利用者さま向けの広報誌です。健康管理や病気の治療に関する解説を中心に、医療・介護施設の紹介やイベント情報などを掲載しており、毎月1日に発行しています。
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