2021年01月28日

地域の小学校からメッセージと寄付をいただきました

1月20日(水)、学校法人燈影学園一燈園小学校(京都市山科区)の生徒さんより、洛和会音羽病院へメッセージカードと寄付金をいただきました。

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一燈園小学校では、医療従事者への感謝の気持ちから寄付活動を行なっておられ、「日頃お世話になっている洛和会音羽病院へ恩返しをしたい」との思いから、寄付をいただく運びとなりました。

生徒の皆さんが街頭での募金活動をされた際も、コロナ禍の現状において大きな声で呼び掛けることはできません。
そのため、録音した音声を流し、表面に呼び掛けの言葉、裏面に感謝の言葉を記したメッセージボードを掲げるという工夫をしたそうです。

当日は洛和会音羽病院 院長 二宮清と感染防止対策室の師長 井上通人、地域連携課の職員が代表して学校へお伺いし、心のこもったメッセージと寄付金を受け取りました。

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贈呈式のあとは、感染症対策のポイントなどの質疑応答を行い、生徒さんとの交流を深めました。

今後も当会では、新しいカタチでの「今できること」を継続し、地域の方々と協力し合いながら住みよい町づくりに貢献してまいります。

■学校法人燈影学園 一燈園小学校
http://www.ittoen.ed.jp/elementary.htm
■燈影学園ブログ
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2020年12月18日

洛和会音羽病院の入り口で京都府の医療電話相談窓口をご案内

洛和会音羽病院 A/B棟入り口に設置しているモニターで、京都府にお住まいの方が医療面でのお困り事を電話相談できる「救急安心センターきょうと」について動画でご案内しています。

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「救急安心センターきょうと」は、2020(令和2)年10月1日(木)に京都府が設置した電話相談窓口で、急な病気やけがをした際、看護師から受診の必要性や適切な対処方法の適切な助言、医療機関案内を受けることができます。

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詳細についてはモニターの動画をご覧いただくか、下記をご参照ください。
京都府「救急安心センターきょうと(#7119)」

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24時間体制で高度な救急医療を行う、洛和会音羽病院は京都府から三次救急医療機関に指定されています。
これからも地域の皆さんの急な病気やケガに対して、救急隊と協力しながら救急医療を行ってまいります。
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地域の高校生から手作りガウンをいただきました<続報>

11月5日(木)に京都府立東稜高等学校から洛和会音羽病院へ寄贈された医療用ガウンの記事についての続報です。(前回の記事はこちら

今回の寄贈は、同校の先生から同院 3D病棟でナースパートナーとして働いている山本歩乃可さんへの相談がきっかけでした。

山本さんは同校の卒業生で、在学中は生徒会長をしていました。その縁で「どこか寄贈する医療機関はありませんか」とお声掛けがあったそうです。当初は誰に相談していいのか分からず、思い切って3D病棟の主任に相談したところ、あれよあれよと看護部長へ話が伝わったとのこと。

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次に話の続きを聞いたのは寄贈当日。
同校の先生から報告があり、突然のことで驚いたそうです。山本さんは「病院のチーム力を感じたとともに、自分が相談を受けた話が実現してうれしく思いました。学校の皆さん、このコロナ禍のなか、勉強や部活動の合間を縫って放課後にガウンを製作していただき、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。

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現在は看護師の補助や配膳・食事の補助など、患者さんへサポートを行うナースパートナーとして勤務している山本さん。「微力ですが、地元や母校の皆さんの力になりたい」と熱い思いを語ってくれました。

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