2020年12月18日

洛和会音羽病院の入り口で京都府の医療電話相談窓口をご案内

洛和会音羽病院 A/B棟入り口に設置しているモニターで、京都府にお住まいの方が医療面でのお困り事を電話相談できる「救急安心センターきょうと」について動画でご案内しています。

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「救急安心センターきょうと」は、2020(令和2)年10月1日(木)に京都府が設置した電話相談窓口で、急な病気やけがをした際、看護師から受診の必要性や適切な対処方法の適切な助言、医療機関案内を受けることができます。

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詳細についてはモニターの動画をご覧いただくか、下記をご参照ください。
京都府「救急安心センターきょうと(#7119)」

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24時間体制で高度な救急医療を行う、洛和会音羽病院は京都府から三次救急医療機関に指定されています。
これからも地域の皆さんの急な病気やケガに対して、救急隊と協力しながら救急医療を行ってまいります。
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地域の高校生から手作りガウンをいただきました<続報>

11月5日(木)に京都府立東稜高等学校から洛和会音羽病院へ寄贈された医療用ガウンの記事についての続報です。(前回の記事はこちら

今回の寄贈は、同校の先生から同院 3D病棟でナースパートナーとして働いている山本歩乃可さんへの相談がきっかけでした。

山本さんは同校の卒業生で、在学中は生徒会長をしていました。その縁で「どこか寄贈する医療機関はありませんか」とお声掛けがあったそうです。当初は誰に相談していいのか分からず、思い切って3D病棟の主任に相談したところ、あれよあれよと看護部長へ話が伝わったとのこと。

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次に話の続きを聞いたのは寄贈当日。
同校の先生から報告があり、突然のことで驚いたそうです。山本さんは「病院のチーム力を感じたとともに、自分が相談を受けた話が実現してうれしく思いました。学校の皆さん、このコロナ禍のなか、勉強や部活動の合間を縫って放課後にガウンを製作していただき、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。

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現在は看護師の補助や配膳・食事の補助など、患者さんへサポートを行うナースパートナーとして勤務している山本さん。「微力ですが、地元や母校の皆さんの力になりたい」と熱い思いを語ってくれました。

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2020年12月15日

洛和会音羽病院 入退院支援センターの壁面に心温まるホスピタルアートが登場

11月24日(火)、洛和会音羽病院 入退院支援センター内の壁面に、チョウや鳥が飛び交う花々などの自然豊かなアートが描かれました。

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専門のホスピタルアート作家に交じって、同院の医師や看護師なども制作に参加。専用の絵の具で思い思いにチョウを描きました。
「デザインに個性がでて、おもしろい」「壁面を見るたびに描いた日のことを思い出すね」など、参加したスタッフは一様に描いたアートに対して愛着が沸いているようでした。

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同センターは入院時のオリエンテーションなどで患者さんにご利用いただいています。
温かみのあるアートが緊張をほぐし、少しでも心を癒やしてもらえるのではないかと期待されています。

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