2019年08月14日

火災やトラブル対応に対する意識向上を目指して! 洛和会音羽病院で防火・防犯総合訓練を実施

8月10日(土)、洛和会音羽病院で院内での火災やトラブルを想定した訓練を実施しました。
京都市伏見区で起こった放火殺人事件を受け、院内で火災や事件が発生した際に職員一人一人が冷静に判断し、職場全体で適切な対応ができるようマニュアルの再確認と見直しを行い、意識の強化を図りました。

防犯訓練では、大声で職員を威嚇、胸ぐらをつかむなど暴力行為に及ぶ患者さんがいるという設定で、初動対応から警察への通報までの流れをシミュレーションしました。実際の事件現場さながらの緊迫感の中、職員はマニュアルに沿って真摯に取り組み、患者さんの安全に配慮しながら冷静に対処することの大切さを再認識しました。
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防火訓練では、施設内に設置している消火器や消火栓、排煙装置、避難経路の確認を行いました。防火に対する意識向上につながる貴重な訓練となりました。
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今後も洛和会音羽病院では、防火・防犯の観点からも患者さんが安心して来院いただける病院を目指し、安心・安全な地域づくりに取り組みます。

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2019年07月22日

小学生の救命活動をPUSH! 洛和会音羽病院のスタッフが大塚小学校で救命講習

7月9日(火)、京都市立大塚小学校(山科区)で、洛和会音羽病院の看護師、救命救急士が大塚小学校の6年生約60人に向け、救命活動の講習を行いました。
本活動は、救命活動で最も重要な胸骨圧迫(以下、心臓マッサージ)とAED(自動体外式除細動器)の使い方の普及を通じ、命を守ること、命の大切さを再認識することを目指す「Push活動」に洛和会音羽病院、大塚小学校双方が賛同したものです。

講習内容は、心肺蘇生トレーニングツールを用いながら、

  1. 目の前で人が倒れた時の声掛けや対応方法の確認
  2. 心臓マッサージをする際の正しい手の組み方や押す位置の学習
    トレーニングツールはきちんと押すと音が鳴る仕組みです。「心臓マッサージはリズムが大切」との看護師の指導を受け、みんなで手拍子をしながら押しました。
  3. AED使用時の注意事項、装着位置について確認
  4. 2人一組となり、人が倒れてから心臓マッサージを開始し、AEDが到着して作動させるまでの一連の流れの実演

を学び、取り組みました。

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▲心臓マッサージ時の正しい手の組み方を学ぶ

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▲心肺蘇生トレーニングツールで心臓マッサージを実施

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▲AEDの付け方を学ぶ

児童たちは「誰かが倒れた時に、声を掛ける勇気」の大切さ、心臓マッサージの重要性を知る機会となりました。「(心臓マッサージは)救急車が来るまで続けることが意外と大変」など、命の重さを感じた感想も挙がりました。

日本全国で年間約7万人の方が心臓突然死で亡くなられます。地域の救命救急を担う病院として、地域の人々とともに、地域の健康・命を守る活動を継続し、安心して暮らせる地域づくりに貢献してまいります。

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2019年06月22日

2020(令和2)年度 洛和会音羽病院 内科専門研修プログラム説明会のお知らせ

前年度からスタートした新専門医研修制度における、当院の内科専門医研修プログラムの内容、処遇、選考方法などについてご説明いたします。
個別相談、施設見学も予定しています。
※洛和会音羽病院は新専門医研修制度の内科領域における基幹研修病院です。

 日時
2019(令和元)年7月21日(日)
午後1時〜午後3時(受付:午後0時30分〜)

 場所
洛和会音羽病院 D棟 1階 会議室

 交通アクセス
詳細は下記URLをご覧ください。

 お問い合わせ・申し込み先
下記お申し込みフォームよりお申し込みください。
お申し込みフォーム

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