2020年12月15日

洛和会音羽病院 入退院支援センターの壁面に心温まるホスピタルアートが登場

11月24日(火)、洛和会音羽病院 入退院支援センター内の壁面に、チョウや鳥が飛び交う花々などの自然豊かなアートが描かれました。

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専門のホスピタルアート作家に交じって、同院の医師や看護師なども制作に参加。専用の絵の具で思い思いにチョウを描きました。
「デザインに個性がでて、おもしろい」「壁面を見るたびに描いた日のことを思い出すね」など、参加したスタッフは一様に描いたアートに対して愛着が沸いているようでした。

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同センターは入院時のオリエンテーションなどで患者さんにご利用いただいています。
温かみのあるアートが緊張をほぐし、少しでも心を癒やしてもらえるのではないかと期待されています。

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2020年11月14日

おとまるくん絵画コンクール応募作品を洛和会音羽病院で展示中

洛和会ヘルスケアシステムの広報誌『月刊おとまるくん』やホームページで、京都市在住の子どもたちから募集した「おうちですごそう おとまるくん絵画コンクール」の応募作品143点を洛和会音羽病院 D棟渡り廊下で掲示しています。
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新型コロナウイルス感染症の影響で学校が休校になり、家で過ごすことの多い子どもたちを元気付けようと行ったコンクールで、決まった台紙に自分の「夢」や「誇り」を自由に描いてもらいました。どれも子どもらしい伸び伸びとした絵で、それぞれ自分の夢や自信を持っていることが楽しそうに描かれています。
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新幹線の運転士、美容師さん、学校の先生など将来なりたい職業や、「スポーツ大会で活躍したい」などという目標を描いた作品とともに、「コロナが早く終わって」という願いを込めた作品もたくさんありました。
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入院患者さんやご家族が、立ち止まって一枚一枚の絵を鑑賞し、楽しんでいます。ご来院の際はぜひご覧ください。

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2020年11月09日

地域の高校生から手作りガウンをいただきました

11月5日(木)、京都府立東稜高等学校(京都市伏見区)の生徒が、洛和会音羽病院へ手作りのガウン59枚を寄贈してくださいました。

本来であれば、職業体験など産学連携の取り組みを予定していた東稜高校と洛和会音羽病院。
新型コロナウイルス感染症の影響でさまざまな活動が軒並み中止となっている中、生徒会で「今、何ができるか」を話し合い、京都市の医療機関へ医療用ガウンの寄付が決まったとのこと。
有志の生徒約30人も加わり、放課後に残って作られたガウンには、医療従事者へ感謝の気持ちを込めたメッセージカードが1枚ずつ入っていました。

当日は地域連携課の職員が洛和会音羽病院を代表して学校へお伺いし、心のこもったガウンを受け取りました。
「医療従事者にとって、とても励みになります。当会の施設の中で大切に使わせていただきます」とお礼を伝え、コロナ禍でもつながる地域との絆の強さを改めて感じることができました。

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今後も当会では、新しいカタチでの「今できること」を継続し、地域の方々と協力し合いながら住みよい街作りに貢献してまいります。

■京都府立東稜高等学校
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