2020年01月20日

洛和会丸太町病院・京都市朱雀地域包括支援センター 医療介護合同研修会を開催

1月16日(木)に、洛和会丸太町病院にて、京都市朱雀地域包括支援センターの圏域にある居宅介護支援事業所などのケアマネジャー(以下 ケアマネ)を対象にレスパイト入院についての研修会を開催し、11人のケアマネさんにご参加いただきました。
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始めに、レスパイト入院について説明しました。
同院では、2018年10月からレスパイト入院の受け入れをスタートし、現在8床で運営しています。
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レスパイト入院とは、ご自宅で介護をされている方が一時的に介護から手を放し、休息していただくために、介護者を病院で受け入れるサービスです。冠婚葬祭や旅行などで介護ができない場合にも利用できます。
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皆さん熱心にメモを取っておられました。

最後に意見交換会を行い、費用や入院期間、さらに具体的な利用方法について多くの質問が飛び交いました。ケアマネさんたちの利用者さんに対する熱い思いが伝わってきました。
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当会が毎月発行している広報誌『月刊おとまるくん』の3月号では、レスパイト入院を受け入れている洛和会丸太町病院、洛和会音羽病院洛和会音羽リハビリテーション病院の職員が登場し、レスパイト入院について詳しくご紹介する予定です。発行は3月1日です。ぜひお手に取ってご覧ください!

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2019年11月28日

洛和会丸太町病院が南太秦自治連合会防災訓練に参加

11月24日(日)に京都市立南太秦小学校にて開催された南太秦学区防災訓練に、洛和会丸太町病院 看護部地域連携課の職員、民間救急車の運転手が参加しました。

まずは、看護師による「手足を骨折したときの応急処置(シーネ固定)」の説明を行いました。
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その後「救急車に乗って洛和会丸太町病院へ搬送」を想定し、実際に乗っていただきました。救急搬送に関しては小さなお子さんに率先して搭乗してもらいましたが、初めての救急車内部に興奮を隠し切れない様子でした。
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天候にも恵まれ、地域住民の方は真剣に聞き入っておられ質問も多数いただき、地域住民と一体となった非常に有意義な防災訓練となりました。また「洛和会丸太町病院」をPRさせていただくことができました。南太秦学区の皆さんありがとうございました。

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2019年11月27日

洛和会丸太町病院が京都いきいき働く医療機関に認定されました

11月20日(水)に、洛和会丸太町病院が、洛和会音羽病院、洛和会音羽記念病院、洛和会音羽リハビリテーション病院に続き、京都府医療勤務環境改善支援センターより「京都いきいき働く医療機関」の認定を受けました。
洛和会ヘルスケアシステムでは、今後も働きがいのある、働きやすい職場の実現に向けて、病院・職員全体で勤務環境改善に取り組んでいきたいと考えています。

京都いきいき働く医療機関認定制度とは?

京都府医療勤務環境改善支援センターにおいて、2017(平成29)年1月より開始された、働きがいのある、働きやすい職場の実現に取り組む医療機関を認定する制度です。
医療機関の経営トップをはじめ、幅広いスタッフが「医療スタッフの安全と健康は、患者の安全と健康を守る」という共通認識を持ち、医療の質の向上のために職員一人ひとりがいきいきと輝ける職場づくりに取り組むことを宣言し、京都府医療勤務環境改善支援センターによる認定取得に向けて取り組んでいます。

認定は基本認定と上位認定があり、基本認定を取得するには下記の4つの領域で合計50項目の内容を満たす必要があります。

  • 働き方・休み方の改善
  • 職員の健康支援
  • 働きやすい環境整備
  • 働きがいの向上
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