2009年10月29日

イースター島でパレード!

洛和会音羽病院 消化器内科
医員 二階堂 光洋(にかいどう みつひろ)

0910drnikaido 学生時代から旅行といえば、いわゆる貧乏旅行。3年前の新婚旅行もバックパッカー旅行で、1年ほどかけて世界40カ国あまりを旅しました。なかでも思い出深いのは、島をあげての祭の日だったイースター島。メーンイベントのパレードでは地域ごとのチームがコンテスト形式で優劣を競うんですが、人数が多く派手なほど高得点なので、観光客の飛び入りも大歓迎。私たち夫婦も現地の人と同じように、全身にボディペインティングして一緒に練り歩きました。男性は半裸というか、ふんどし一丁にまっ茶色の伝統模様! すごい体験でしたね。
神戸出身の私が医師になったのは、高校2年生の時に経験した阪神淡路大震災がきっかけかもしれません。ボランティア活動のなかで、専門知識で人に役立つことの強さを実感しました。最近、洛和会ヘルスケアシステムも現地で救援ボランティアをしていたと知り、縁を感じています。
今後は、患者さまはもちろん、ご家族の気持ちに沿った診療を心がけようと思っています。実は8月に第一子の娘が誕生したんですが、妻に付き添って病院で待っているときに、あらためて患者さまやご家族の気持ちがわかった気がしたんですよ。


0910otomaru (『おとまるクン』2009年10月号より)
「おとまるクン」は患者さま・利用者さま向けの広報誌です。健康管理や病気の治療に関する解説を中心に、医療・介護施設の紹介やイベント情報などを掲載しており、毎月1日に発行しています。
洛和会ヘルスケアシステムの各施設の入り口にラックを設置し、自由に持ち帰っていただけるようになっていますので、来院・来所された際にはぜひ手にとってご覧ください。

■広報誌「おとまるクン」についてのお問い合わせは
アールプランニング TEL 075(593)7789 まで

2009年09月30日

いつかは槍ヶ岳に挑戦!

洛和会音羽記念病院 腎臓内科 医長 吉田 衣江(よしだ きぬえ)

小さいころから大阪に育ち、京都にあこがれを持っていました。このたび、ご縁があり洛和会音羽記念病院にお世話になり、忙しい毎日を過ごしています。
学生時代は陸上部に所属して毎日、日が暮れるまで汗を流していました。走ることや体を動かすことが好き(球技は苦手)なので時間があれば鴨川沿いや京都御所を走ってみたいです。
夏は登山、冬にはスキーを楽しみたいのですが…。今はなかなか時間がとれそうにもないので、しばらくは我慢です。私が登山に魅せられたのは、登りきったときの達成感と壮大な景色で、いつかは「日本のマッターホルン」と呼ばれる槍ヶ岳に挑戦したいと思っています。
そんな私ですが、今までは循環器内科を専門に診察してきた経験を経て、現在は循環器疾患と密接な腎透析領域の治療にあたっています。患者さまのQOL(生活の質)を高めることを第一に考え、これからも幅広い知識と技術を身につけ、どんなことも相談にのれる医師をめざして頑張ります。


200909 (『おとまるクン』2009年9月号より)
「おとまるクン」は患者さま・利用者さま向けの広報誌です。健康管理や病気の治療に関する解説を中心に、医療・介護施設の紹介やイベント情報などを掲載しており、毎月1日に発行しています。
洛和会ヘルスケアシステムの各施設の入り口にラックを設置し、自由に持ち帰っていただけるようになっていますので、来院・来所された際にはぜひ手にとってご覧ください。

■広報誌「おとまるクン」についてのお問い合わせは
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2009年08月07日

断然アウトドア志向!

0908smile_3 洛和会丸太町病院 総合診療科
医員 宮下 淳(みやした じゅん)

自転車で旅行するのが好きです。学生時代に1年ほど海外を旅行していたとき、物価の高い南米のブエノスアイレスで、交通費を安価に抑えるために自転車を買ったのがきっかけです。半年で8,000kmほど走り、なかなか過酷な旅になりましたが、以来自転車で走るのが趣味になり、今でも休日は1泊2日かけて山の峠を越えたりしています。時間さえあれば、キャンプ道具などすべて持って、数日間かけて山をサイクリングしてみたいと思っています。
ランニングも好きで、勤務後も毎日5km走っています。休日は2〜3時間かけて、山の方を10〜15kmぐらい走っていますが、全然しんどくないですよ。アスファルトではなく土の上を、緑の中駆け抜けることは、むしろ疲れを忘れさせてくれます。自然とかかわることで、リフレッシュできるんです。
もともと研究者をめざしていた私が医師の道を選んだのは、病院実習などを通して患者さまと触れ合い、生身の人間を診るということに魅力を感じたからです。患者さまが良くなって退院されるときの喜びはひとしおですが、患者さまにとって最善の方法は何か、模索している日々です。


0908otomarukun (『おとまるクン』2009年8月号より)
「おとまるクン」は患者さま・利用者さま向けの広報誌です。健康管理や病気の治療に関する解説を中心に、医療・介護施設の紹介やイベント情報などを掲載しており、毎月1日に発行しています。
洛和会ヘルスケアシステムの各施設の入り口にラックを設置し、自由に持ち帰っていただけるようになっていますので、来院・来所された際にはぜひ手にとってご覧ください。

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