2020年06月15日

介護職希望者向け オンライン就職個別相談会開催!

★介護の仕事に興味がある方、大募集!!

洛和会ヘルスケアシステムでは京都・滋賀で介護の仕事に就きたいとお考えの方を対象に、オンライン個別就職相談会を開催します。
介護の仕事について気になる方、洛和会ヘルスケアシステムについて知りたい方、ぜひお気軽にご相談ください。


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■対象

  • 京都・滋賀で介護の仕事に就きたいとお考えの方
  • 転職をお考えの方
  • 2021年卒の新卒の方

■日程

2020年6⽉22⽇(月)〜7⽉18⽇(土)
※⽇曜日・祝日を除く
午前9時〜午後8時

■内容

  • 電話やSkype、ZOOM、WEB面接専用システム「BioGraph(バイオグラフ)」などを使用して、ご相談を受け付けます。
  • お一人様約30分間となります。定員を超えた場合は、締め切らせていただきます。

※Skype、ZOOM、WEB面接専用システム「BioGraph(バイオグラフ)」でのご相談の場合は、カメラのあるパソコンまたはスマートフォンをご用意ください。なお、通信費用などは一切お支払いできませんので、ご了承ください。


オンライン個別就職相談会について、詳細・お申し込みはこちらを参照ください。

介護関係であれば職種は問いません(介護職・社会福祉士・看護職・リハビリ職・介護支援専門員など)。介護サービスについても、全て対応します。
非常勤・登録ヘルパーの方で働き方にお悩みの方も、ぜひご相談ください。
オンラインでのご相談とさせていただいていますが、お電話でのご相談でも承っております。

フリーダイヤル: 0120(95)8008

お知り合いで介護の仕事に就きたいとお考えの方がいれば、せひご紹介ください。



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2020年01月10日

洛和ヴィラ桃山で立命館宇治高校の生徒たちがお正月イベントを開催

1月7日(火)に立命館宇治高校の3年生4人が洛和ヴィラ桃山を訪れ、入所している利用者さんを楽しませるお正月イベントを開催しました。

生徒たちは、さまざまな社会的課題の解決策を実践的に学ぶ授業の一環で、高齢者の問題解決を選択。高齢者の孤独感の解消や、若者と高齢者が互いに抱くネガティブなイメージや偏見を無くすことを目的に、異世代交流イベントを企画しました。

生徒たちの自己紹介からスタート。
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新年に合わせ、今年一年の抱負を生徒たちと一緒に考え絵馬を書きました。絵馬には「健康」というワードが多く見られました。
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それを貼り付けてお正月ポスターを作成。すてきなポスターが完成しました。
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次はクイズ大会。おせち料理や若者の流行、漢字の読み方などさまざまなクイズを考えてきてくれました。
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入所者さんは真剣に考え、正解したときには大きな歓声が上がっていました。

最後に、生徒たちから手作りの年賀状をプレゼントされ、皆さん大喜び。
終始笑顔あふれるイベントとなりました。
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イベントを終えた生徒たちは、「緊張していた私たちを、おばあちゃんたちが笑顔で迎えてくれたのでうれしかったです。自分の祖母とも、もっと話をしてみようと思いました。また、笑顔で介護の仕事をしている職員の姿を見て介護の仕事に魅力を感じました」と話していました。
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立命館宇治高校の皆さん、ありがとうございました。

洛和会ヘルスケアシステムの各介護施設では次世代育成、異世代交流を目的に大学や高校とのイベント共催や職業体験の受け入れ、認知症サポーター養成講座の開催に取り組んでいます。今後も、立命館宇治高校をはじめ、地域の学校と連携・協力してまいります。
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2019年12月11日

洛和会ヘルスケアシステム70周年 共生をテーマにしたイベントを実施しました

11月30日(土)に、京都市勧業館みやこめっせにて「共生」をテーマにしたイベントを開催しました。
「共生」とは子どもから高齢者、そして障がいのある方がお互いに支え合いながら共に生きていくこと。誰もが安心して暮らせる社会の実現のために、共生とは何かを参加者の皆さんとともに考えました。

第1部 惣万佳代子氏による講演

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赤ちゃんからお年寄り、障がいのある方まで皆が一つ屋根の下、共同で過ごす「富山型デイサービス」の創設者である惣万佳代子氏。自身が富山市に立ち上げた施設「このゆびとーまれ」の開設から現在まで、さまざまな事例を紹介しながら講演していただきました。
子どもたちに介護の現場や人(家族以外の方)の最期を経験させ、命について学ぶ大切さや、子どもと高齢者、障がいのある方が共に過ごすことで、それぞれに与え合う好影響について話されました。
惣万氏のこれまで、地域の方たちの住みやすさを考えて活動してこられた結果、高齢者と障がい者の制度の壁を越える新たな制度へとつながりました。「これからも町の暮らしを支え続け、特別な人のいないことが当たり前の世の中にしていきたい」と熱い思いを参加者約200人に訴えられていました。

第2部 洛和会ヘルスケアシステムの取り組み発表とディスカッション

当会の介護サービス保育事業障害者支援施設での「共生」の取り組みについて発表しました。

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洛和ヴィラ桃山における高齢者と障がいのある方の交流について発表。

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洛和ウィズ山科小山の学童保育園に通う小学生が高齢者との交流について日々の感想を発表してくれました。

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グループホーム事業からは、入居者さんの生活の様子や地域でのグループホームの役割、地域とのつながりなどについて発表しました。

フィナーレ

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最後は当会のフォークソングクラブの演奏に合わせ、テーマ曲『夢をあきらめないで』を会場の皆さんと一緒に歌いました。

洛和会ヘルスケアシステムでは、これからも地域の皆さんとともに誰一人取り残さない世の中の実現に向けて、医療・介護・健康・保育の分野で貢献してまいります。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

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